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中津川共立クリニックで働き始めて4年目になる看護師の渡邉澄子さん。岐阜県透析研究会でフットケア関連の研究発表を行い、優秀賞を受賞されています。(渡邉さんの前回インタビューはこちら

(2)患者様が私たちのことを信頼してくださったと感じた

−フットケアで1つ伺いたいことがあるのですが”足を他人に見せること”は日常ではあまりないことだと思います。足を見せていただくのは、実はなかなか難しいことだと思うのですが。

(渡邉さん)
そうですね。確かに、最初は患者様にとっては抵抗感があったと思います。
見せたくない部分を見せるわけですし、足のケアをしてもらった経験もあまり無いことだと思うので、処置を受けることに不安があったかもしれません。
それが、少しずつ信頼関係が生まれてくると、「ちょっと足を見て欲しい」「ちょっと痛いから、見て欲しい」とお声をかけてくださるようになりました。
患者様が私たちのことを信頼してくださったと感じました。

−患者様も、痛いばかりでお嫌だったら、お声がけしてくださらないように思います。

(渡邉さん)
そうかもしれません。
足を見てもらうことが面倒だという患者様も、何度もお話ししている内に「足のケアは大事そうかも?」と思ってくださるのか、少しずつ足の観察をさせていただけるようになりました。

−そういうのは嬉しいですね。やりがいがありますね。

(渡邉さん)
フットケア中は、患者様が、体調のことやご家庭でのこと等をお話ししてくださいます。
そういった時間がとれるのも良いことだと思います。

−フットケアの勉強をしたり、研究活動に参加したのは良かったですか。

(渡邉さん)
勉強になっています。良かったです。
ただ、足の知識を増やすなど、もっと頑張らないといけないと思います。

−フットケアの資格もあると聞いています。

(渡邉さん)
あります。そういう資格を取得している先輩もいます。
本当にすごいなと思います。
先輩をみていると、私も頑張らないと・・・といつも思います。

−素晴らしいお手本、良い先生がたくさんいらっしゃるのですね。今日はありがとうございました。

(渡邉さん)
ありがとうございました。

(1)先輩方のように看護の仕事ができるようになりたい

(2)患者様が私たちのことを信頼してくださったと感じた






 

 

 

 

 

 

 



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