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豊田の笑顔なニュース
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2014年7月〜新人さんが看護にやりがいと喜びを持てる理由(2)
不安いっぱいのスタートを切る新人看護師さん。
周囲のサポートに支えられながら知識と経験を重ねていくと「チームで働く」ことの喜びや「透析看護への大きな魅力」を感じていく人がたくさんいます。
その理由はどこにあるのかを、クリニックをまとめている谷川課長にうかがいました。

(1)新人看護師さんの「強み」や「興味」を大事にした育成はこちらです。
(2)看護に興味がある人にとって、とてもやりがいがある職場

−スタッフさんから「勤務時間や休みが魅力で転職した。看護としては楽な仕事だと思っていたが、実際に働いてみると、看護レベルがとても高くて驚いた」というお話がありました。

(谷川課長)
それは嬉しいですね。
豊田共立クリニックという名前だけを聞くと、そのようなイメージを持たれるかもしれません。
現実は、週に3回、同じ患者様を見続けていく看護です。しかも、年齢を重ねて合併症などの様々な問題を抱えている中で、臨床工学技士をはじめ様々な専門職と一緒に看護をしていくのは、「中身の濃い」看護ではないかと思います。

−そういった看護をしていくためにも、意見交換が大切。

(谷川課長)
はい。
他分野の医療の経験だけでなく、お仕事をお休みしていて復職されてきた看護師の視点も役立ちます。ずっと現場にいると気が付かなくなっている場合もありますので、意見を言って下さるのはとても貴重なことです。

−7年ほどブランクがあった看護師さんも「看護師の仕事がしたくなったら、迷わず飛び込んでみるのがいいと思う」とおっしゃっていました。

(谷川課長)
技術や知識はクリニックがしっかりと教えるので、安心してお問い合わせして頂きたいですね。

−どのような方が透析看護に向いていると思いますか。

(谷川課長)
看護に興味がある人にとっては、とてもやりがいがある職場ではないかと思いますね。
看護師が患者様に対して「出来る事」がたくさんあります。
透析治療というのは基本的には同じものです。しかし、患者様が抱えている症状がそれぞれ違うので、患者様によって最適な看護があります。

−透析治療を受けている患者様への看護は1つではない。

(谷川課長)
はい。大変なことですが、患者様一人ひとりに目を向けて看護することはやりがいがあります。
観察力も大事ですし、目であったり、心臓であったり、胃腸であったりと、看護師の得意分野を活かせる仕事でもありますね。

−新人さんといっても、それは透析治療のことであって、看護師さんとしての力量を発揮していただける職場なのですね。今日はありがとうございました。

(谷川課長)
ありがとうございました。

 

2014年7月〜新人さんが看護にやりがいと喜びを持てる理由(1)
不安いっぱいのスタートを切る新人看護師さん。
周囲のサポートに支えられながら知識と経験を重ねていくと「チームで働く」ことの喜びや「透析看護への大きな魅力」を感じていく人がたくさんいます。
その理由はどこにあるのかを、クリニックをまとめている谷川課長にうかがいました。

(1)新人看護師さんの「強み」や「興味」を大事にした育成
(2)看護に興味がある人にとって、とてもやりがいがある職場はこちらです。

−豊田共立クリニックさんの看護師の良い点は何ですか。

(谷川課長)
まずはチームワークが良いですね。
また、一人ひとりの看護師の仕事の質が高く、患者様のことを事細かく把握してくれていて、フォローまでしっかりと行ってくれています。
豊田共立クリニックで長く働いている人が多いこともあり、患者様が安心して治療を受けられるクリニックではないかと思います。

−イジワルな質問ですが、医療現場に限らず、ベテランさんが多くてチームワークが良いほど、一方では、マンネリ化だったり閉鎖的な人間関係になってしまいがちな部分もあるように思います。

(谷川課長)
確かに何もしないでいると、そのような雰囲気になってしまうかもしれませんね。
しかし、豊田共立クリニックでは、常に新しい情報を取り入れて「このやり方でいいんだ」と硬直化しないようにしています。職場が常にフレッシュな雰囲気になっていると思います。
たとえば、転職したばかりで透析医療は初めてという看護師でも、以前の医療施設での知識と経験がありますので、こちらが耳を傾けることで、貴重な意見を聞く事ができます。
それは、長く勤めてくれているスタッフにとっては、新しい知識であったり新鮮な考え方です。
意見を言ってくれた新人さんにとっても、仕事のやりがいにもつながるものだと考えています。

−これまで積み重ねてきたものが役立つのは嬉しいですね。

(谷川課長)
はい。看護師一人ひとりが持っている強みを発揮して頂くことは、とても大事ですね。
ですから、新しい看護師を採用するというのは、豊田共立クリニックにとってもチャンスだと捉えています。

−看護師さんそれぞれが強みを発揮できる。

(谷川課長)
また、偕行会グループ内の人の移動や情報交流も、新しい風を運んできてくれます。私自身が、同じ偕行会グループの碧海共立クリニックから移動してきました。施設によって仕事のやり方が違うところもあるので、人の移動によって、より良い形が生まれる事もあると思います。

−「風通しのいい職場」というのは人任せで実現できるものでもないと思います。

(谷川課長)
その通りだと思います。
さらに、クリニック内で話し合うだけでなく、外の風を入れてみるのも大事だと思います。
今、偕行会グループの三河地区の委員会が集まって情報交換をしています。それによって刺激を受けることで、クリニック内の委員会活動が活発になることもあります。
学会や外部の勉強会等にも積極的に参加してもらうことも、同様の効果があります。

−スタッフの方から「谷川課長は、私の興味をわかってくれていて、のせるが上手」ということをうかがったことがあります(笑)

(谷川課長)
え?そうですか?
スタッフと話している中で興味を持っていることを聞かせてくれることがあります。
勉強会があると、その人の顔が浮かんで「ちょっと勉強してみない?」とお誘いはしますね。

−興味がないよりも、ある方がいいですよね(笑)

(谷川課長)
はい。誰でもそうだと思います。
勉強するだけでなく、実際に現場に活かして頂きたいので、興味をもってくれている人に積極的に取り組んで頂ければと思っています。

2014年2月〜患者様にもご参加いただいた避難訓練の様子
院長のお話から避難訓練が始まりました!!
みなさん、真剣なまなざしで聞いてくださいました♪
その頃、調理場では・・・
スタッフが非常食の試食会の準備をしていました!
30分程のDVD鑑賞を行いました。
被災時の大変さが感じられる内容で、皆さんが見入ってました。
実際の訓練の様子です。 地震発生時はスタッフが側に寄り添い、身を護ります。
当日はあいにくの雨のため避難地の中学までの避難は断念。
食堂にて災害対策委員会委員長・坂本看護師より災害時のお話をいたしました。
避難生活を想定した「非常食の試食会」を実施しました。

2014年2月〜感染対策委員会の活動のご紹介(2)
冬はインフルエンザやノロウィルス等の感染対策がたいへん重要な季節です。豊田共立クリニックの感染対策委員会の活動について、看護師の岩月さんさんにお話をうかがいました。

(1)基本を忠実に声がけしながら全体で推進している感染対策はこちらです。
(2)感染対策委員会の声を受け取り、実行してくれるスタッフに感謝

−感染対策に関する勉強も必要だと思います。どのようにしているのですか。

(岩月さん)
外部の勉強会に出たり、クリニック内で勉強会を開くこともあります。
それと偕行会グループ・三河地区の感染対策委員会が集まって意見交換することが、とても役立っています。

−偕行会グループさんならではの特徴ですね。

(岩月さん)
そこで「こういう課題がありますが、皆さんはどうやって対策をしていますか?」という質問ができます。
他のクリニックでの事例を教えてもらえることもありますし、同じような悩みもありますので、一緒に考えることができます。

−1つの医療施設だけで考えるよりも良い知恵が出てくることもあるのでしょうね。

(岩月さん)
はい。意見交換だけでなく、具体的な対策についても一緒に取り組んでいます。
たとえば、インフルエンザに対しての基礎的なマニュアルを作って、一緒に取り組んでいます。
手洗い、マスク、予防注射といった予防もありますが、インフルエンザにかかってしまった場合の対策について細かく検討されています。

−なるほど。インフルエンザにかかっていても透析治療はしないといけないことがあるのでしょうね。

(岩月さん)
ありますね。
ですから、他の患者様に広がらないようにするための対策も必要です。

−冬はインフルエンザに気を付けたい時期ですか。

(岩月さん)
はい。インフルエンザ、それとノロウイルスにも注意が必要です。

−感染対策委員会さんの役割は広範囲で、しかも継続性が必要だということがよくわかりました。委員会の皆さんが活動の成果を感じるのはどのような時ですか。

(岩月さん)
スタッフの意識が高まっていることを実感できた時ですね。
以前は、マスクや手袋をするくらいでしたがゴーグルやエプロンが追加となり、スタッフも面倒だと感じたことがあったと思います。しかし、私たち委員会メンバーの声に耳を傾けて行動してくれました。
今では、ゴーグルをしていないと「忘れ物をしたみたい」という感覚になってくれているようです。

−委員会の皆さんだけでなく全体の活動なのですね。

(岩月さん)
はい。声がけし続けてくれた委員会のメンバーにも、耳を傾けて行動してくれたスタッフみんなにも、とても感謝しています。

−積み重ねの重要性を感じます。今日はありがとうございました。

(岩月さん)
ありがとうございました。

2014年1月〜感染対策委員会の活動のご紹介(1)
冬はインフルエンザやノロウィルス等の感染対策がたいへん重要な季節です。豊田共立クリニックの感染対策委員会の活動について、看護師の岩月さんさんにお話をうかがいました。

(1)基本を忠実に声がけしながら全体で推進している感染対策
(2)感染対策委員会の声を受け取り、実行してくれるスタッフに感謝はこちらです。

−こんにちは。よろしくお願いします。

(岩月さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−今日は豊田共立クリニックさんの感染対策についてお聞かせください。

(岩月さん)
はい。感染対策委員会が中心となって豊田共立クリニック全体で活動しており、手指衛生や防護服の着用等が中心となります。
手指衛生というのは手や指の消毒、手洗いといったものです。
防護服というのは手袋、マスク、エプロン、ゴーグルといったもので、身体を護るものになります。

−防護服などは、ついつい忘れがちになりやすいのでは?と思うのですが。

(岩月さん)
忘れるということはないですが、夏の時期はゴーグルが曇ってしまうと穿刺がしずらいということがありました。またエプロンは使い捨てのビニール製ということもあって蒸れてしまいます。
そのような中でも、安全を考えてしっかりと装着してくれていますね。

−作業のしやすさという点ではマイナス面もあるのですね。

(岩月さん)
少しありますね。しかし安全面では大事なことですので、みんなで声がけしました。
もちろん、付け忘れた人に「どうしてあなただけ付けないの?」といった言い方はしないで(笑)、「大事なことだから、みんな一緒にゴーグルしようね」という形で、みんなで励まし合いながら広めていきました。

−そういう声がけをもらえば頑張れそうです。手指衛生というのはお仕事前にやることですか。

(岩月さん)
それもありますが、一人の患者様への処置が終了したら必ず手洗いや消毒をします。それをしないと、ある患者様がウィルスをもっていた時に私たちが媒介となって他の患者様にうつしてしまいます。
防護服で自分たちを護りながらも、患者様から患者様へうつすのを防がなくてはなりません。

−手洗いや消毒というのは私たちが行うのと同じようなものなのでしょうか。もしよかったら拝見できますか。

(岩月さん)
はい。基本的には同じだと思いますよ。
流水で洗ったり、ウイルスに効く消毒液などを利用しています。

**手洗いを見せてもらいました**

−手洗いが丁寧で手首の上あたりまでと広範囲ですね!しかも早いです。

(岩月さん)
そうですか?自然と早くなってきたのかも(笑)

−患者様の処置毎に行うのは大変そうです。

(岩月さん)
それも声がけが効果的です。
ある期間、集中的に意識を高めることも必要ですが、どうしても忘れていきますので、継続して声がけしていくことが大事です。
そうやって衛生に関する意識を高く持ち続けてもらわなければいけません。

−一人が頑張るのではなく、みんなで頑張っていくことが必要なのですね。




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