スタッフインタビュー:山内さん

(1)患者様からの「アットホームなところがいいね」という嬉しい一言

−こんにちは。よろしくお願いします。

(山内さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−2年前に開院した当初から医療事務をご担当されているとうかがいました。その後、雰囲気は変わりましたか。

(山内さん)
患者様の人数が増えてきて、賑やかで活気がありますね。
受付をしている時にも、患者様と挨拶をするだけでなく、お話しをすることも増えてきました。
透析治療が終わって、お食事に行く前に、受付に寄ってくださる方もいらっしゃいますね。

−先ほど、ロビーでも患者様同士がお話しをされていました。

(山内さん)
そうですね。
患者様同士も、同じ曜日でいつも顔を合わせていますので、お話しに花が咲いているときもあります。
ロビーで待ち合わせて、一緒に食事に行かれたりする方もいらっしゃいます。
そういう患者様同士のつながりもでてきました。

−患者様は瀬戸共立クリニックにどのようなイメージをお持ちなのでしょうか。

(山内さん)
あらたまってうかがったことはありませんが「ここのクリニックはアットホームなところがいいね」とおっしゃっていただくことがあります。
患者様も、スタッフの顔や特徴もわかってきて、親しみをもってくださっていると思います。
瀬戸共立クリニックの良いカラーが出来てきたのではないかと思います。

−山内さん自身も患者様へ親しみがわいてきましたか。

(山内さん)
そうですね。
医療事務の仕事では、カルテを見て入力業務もします。
看護記録に足が痛いと書いてあれば「足、いかがですか?」とお話しすることもあります。すると「プールに行ってるよ」「トレーニングに行ってるよ」というお話しをしてくださいます。

−お仕事をしていて嬉しい瞬間はどのような時ですか。

(山内さん)
患者様も毎日大変だとは思うのですが「今日は調子が良いよ」という声が聞かれるととても嬉しいですね。
帰り際に「楽になったよ。ありがとう。また明後日ね」という感じで笑顔でお帰りになる姿をみるのも嬉しいです。
以前は病院の外来にいて、患者様のお顔とお名前が一致しないことが多かったんです。
瀬戸共立クリニックでは、毎回、同じ患者様ですので、親しみもわきますし、体調が良いことをいっしょに喜べることは仕事の励みにもなります。