スタッフインタビュー:看護師・鈴木里美さん

看護師として15年のキャリアをもつ看護師の鈴木里美さん。初めての経験となる透析看護のお仕事や、瀬戸共立クリニックの職場の特徴をうかがいました。

(2)患者様のお話しを最後まできちんと聞くことを心がけています

−この2年間、充実した時間を過ごされていると感じますが、お仕事を頑張れている理由は何ですか。

(鈴木さん)
家庭と仕事が両立できているのが大きな理由ですね。
家に居る時間が増えましたし、朝、子どもを見送ることもできます。
それと、楽しく気持ちよく仕事ができていることです。
仕事は大変ですが、患者様とお話しをすることが本当に楽しみです。

−緊張感が高く、責任あるお仕事ですが、楽しさも重要でしょうね。

(鈴木さん)
過去には、仕事が楽しいと思えない職場もありました。
気持ちよく仕事ができないと、なかなか続かないというのは感じていました。
常勤であればなおさら、職場の雰囲気や人間関係は大事になってくると思います。

−瀬戸共立クリニックさんの雰囲気はどのように感じていますか。

(鈴木さん)
患者様からも、働いている人からも「ここは優しいね」という言葉を聞きます。
私も同じように思っています。本当に皆さんが優しいですね。

−鈴木さんがお仕事で気を付けていることは何ですか。

(鈴木さん)
そうですね。私は「患者様のお話しを最後まできちんと聞く」ことを心がけています。
たとえば、患者様の思い通りにはならないご要望であっても、患者様のお話しを途中で遮らずに最後までうかがって、きちんと実現できない理由を説明することが大事だと思います。
また、患者様の訴えに対して、私が解決出来ない事であっても上司にしっかりと伝えることも大事だと思います。

−まずは、患者様のお気持ち、お言葉を受けとめる。

(鈴木さん)
はい。忙しくて時間がない時もあります。
でも、私の親にされて嫌だと感じることは、患者様には絶対にしないようにしています。
これは、看護師になって、ずっと思っていることですね。

−シンプルですけど、とても説得力があるお言葉ですね。そういうお気持ちで接してくださると、患者様もご家族もとても安心できると思いました。今日はありがとうございました。

(鈴木さん)
ありがとうございました。