スタッフインタビュー:看護師・鈴木里美さん

看護師として15年のキャリアをもつ看護師の鈴木里美さん。初めての経験となる透析看護のお仕事や、瀬戸共立クリニックの職場の特徴をうかがいました。

(1)委員会活動が自分自身のスキルアップにも役立っています

−こんにちは。よろしくお願いします。

(鈴木さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−看護師さんになって何年ですか。

(鈴木さん)
約15年になります。
総合病院の消化器内科・外科・整形外科や、耳鼻科外来、障害者のデイサ−ビスでも働いていました。
瀬戸共立クリニックで働き始めて3年目、透析施設で働くのは初めてです。

−転職先として瀬戸共立クリニックさんを選んだ理由は何ですか。

(鈴木さん)
ここで働く前はパート勤務だったので、常勤で働くことができる施設を探していました。
でも、朝は子どもを学校に送り出したかったので夜勤がない施設を希望していました。
それで、透析施設への転職を考えるようになったのですが、透析医療のことを何も知らなかったので(転職するのは)不安はありました。

−豊富な看護師経験をお持ちですが、実際に働いてみた印象を教えてください。

(鈴木さん)
患者様へ指導する機会が多い仕事ですね。ご自宅での生活にも配慮して指導しなくてはなりません。患者様に指導を受け入れて頂くためには、もっと知識が必要だと感じました。
透析看護は難しい仕事だと思いますが、実は結構楽しく働いています(笑)

−楽しさの部分というのは何ですか。

(鈴木さん)
患者様とのふれ合いが楽しいです。
それと、職場の皆さんが良い方ばかりなので楽しく仕事ができています。何度も同じ事を聞いてしまうことがありますが、快く教えてくれます。
仕事が大変なこともありますが、気持ちよく働くことができています。

−瀬戸共立クリニックさんの看護師さんの素晴らしい点は何ですか。

(鈴木さん)
知識・経験が豊富で、それを活かしていることです。
たとえば、合併症についても、さまざまな視点で考えて、改善策をたてています。
それと、教え合える、助け合える職場だと思います。

−委員会活動も活発に行っていると伺いました。

(鈴木さん)
はい。瀬戸共立クリニックだけでなく、偕行会グループ全体が力を入れて活動していると聞いています。
いくつかの病院で働きましたが、瀬戸共立クリニックの委員会が一番活発だと思います。
私自身、初めて安全対策委員会で活動させていただきましたが、インシデントの分析ひとつとっても、自分自身のスキルアップにも役立っています。
自分の仕事を見直す良い機会になっています。

−なるほど。委員会活動がクリニック全体のレベルアップにも繋がっているのでしょうね。