スタッフインタビュー:蔀さん

(1)働き方を変えたくて、透析医療で働くことを選択

−こんにちは。よろしくお願いします。

(蔀さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

 

−入職して1ヶ月程とうかがいました。

(蔀さん)
はい。そうなんです。
近藤さんにいろいろと教えていただいています。

 

−透析施設で働いていたご経験があるとうかがいました。

(蔀さん)
他の施設で2年ほど働いていました。

 

−透析施設で働くことを選んだ理由は何ですか。

(蔀さん)
透析施設で働く前に老人保健施設で働いていました。その施設だけだと思うのですが夜勤が月に7回程あり、体力的に限界を感じて、転職を考えていました。
たまたま友人が透析施設に勤めていまして「定時で終わるし、それほど残業があるわけでもないから、違うことをしてみたら?」と誘ってくれました。

 

−それは大変でしたね。

(蔀さん)
やりがいもあって働いていたんですが「もう無理そうだな。つらいな。」と友人に言ったら「まだ空きがあるから、来ればいいんじゃない?自分の時間ができるよ。」と言ってくれて助かりました。それが2年前の話しです。

 

−最初は透析医療への興味でなく、働き方を変えることだったんですね。実際に転職してみていかがでしたか。

(蔀さん)
良かったですね。
夜勤をして、家に帰って疲れて寝て、夕方に目が覚めて、また朝まで仕事をして・・・と、昼夜逆転した生活をしていましたが、昼間の生活ができるようになりました。

 

−お仕事はすぐに慣れましたか。

(蔀さん)
最初は戸惑いました。
機械も慣れていないし、老人保健施設で働いていた時には、あまり点滴などもしていませんでしたので、あんなに太い針も挿したことはなかったですし。
でも、だんだんと慣れました。

 

−透析施設への転職は、まずは成功だったわけですね。

(蔀さん)
はい。良かったと思います。