スタッフインタビュー:松田さん

(2)転職してよかったです。すごくよかったです。

−看護師さんのご経験は何年ですか。

(松田さん)
12〜3年ですね。
瀬戸共立クリニックに転職した頃は、看護師の免許をとって初めて勤めた時と同じように、毎日があっという間に過ぎていきました。

−これまでの一般病棟での仕事と変わらないところは何でしたか。

(松田さん)
患者様の介護的な面やコミュニケーションというのは変わらない部分ですね。
患者様を観察する視点や、病気に対する知識など、今までやってきた経験を活かすことができると思います。
それでも、私が何故いっぱい!いっぱい!になってしまったのかというと、心臓・腎臓・目の症状が中途半端にわかることもあって、疑問に思っていろいろ調べ始めて、時間がなくなってしまったのだろうなと思います。

−なるほど。わかります。

(松田さん)
スタッフだけでなく患者様にも「これはどうなっていますか?」「お薬は何を飲んでいますか?」と質問したくなってしまうのです。

−逆にそこが整理されてくると、仕事へのやりがいも生まれてきそうですね。

(松田さん)
そうですね。
3ヶ月は辛抱ではないかと思います。

−働き始めてみて感じたクリニックの印象を教えてください。

(松田さん)
施設が新しく、きれいで、広いですね。フロアがワンフロアで全部見渡せるような感じになっていて仕事もしやすいです。
スタッフも様々な経験をもった人が集まっています。私のように看護師経験はあっても透析医療の経験は全くない人も、年は若くても透析医療の経験が豊富な人もいます。
すごく勉強になりますし、刺激されますね。

−松田さんの今までのご経験で、役に立っていることは何ですか。

(松田さん)
以前、形成外科に5〜6年いた経験が役立っています。
フットチェックといって月1回、患者様の足をみます。骨のところに「寝ダコ」が出来て、潰瘍になってグジュグジュになってしまって、壊死を起こしてしまうのを防ぎます。
糖尿病などで、足の血管が硬くなってしまうと、どうしても血行が悪くなる患者様もおみえですので、そういった処置についてはもう少し頑張ってやっていこうかなと思っています。

−経験が役立つのは嬉しいですね。

(松田さん)
透析治療だけではないというのをすごく感じています。患者様のいろいろな所をみていく必要があります。
腎臓への興味から始まったのですが、透析医療全体に興味がわいてきました。

−転職してよかったですか。

(松田さん)
よかったです。すごくよかったです。

−素晴らしいですね。今日はありがとうございました。

(松田さん)
こちらこそ、ありがとうございました。