スタッフインタビュー:國枝さん

(2)転職するにあたって一番不安だったこと

−仲間であるスタッフの雰囲気はどのような印象ですか。

(國枝さん)
転職のする前は、人間関係とかどうなのかな・・・という不安がものすごく強かったです。

−3年で慣れた頃に移るのは心配ですよね。

(國枝さん)
心配でしたね。
いくら自分が業務をやっていても、他のスタッフとコミュニケーションできなければやっぱりうまくいかないですから。
患者様とのおつきあいも大事ですが、スタッフとうまくやって行かないと自分も精神的にも・・・。

−続かないですしね。働いている時間が苦しいのは大変ですよね。

(國枝さん)
ここのクリニックでも自分が若い方なので、どうなのかな、なじめるかなっていう風に思ってたんです。
でも、皆さん、ものすごく良い方達ばかりで熱心にいろんなこと教えてくれるし、とても職場の雰囲気が明るくて良かったです。
前の職場もすごい雰囲気としては良かったんです。
また、同じように良い職場に出会えるとは思ってもいなかったので、とても助かりました。
自分が悩んだことに対しても、すごい熱心に相談に乗ってくれる方もみえますし。

−休み時間とかは、皆さんで何をしてるんですか。

(國枝さん)
お話ししていますね。
今はインフルエンザのことですとか。いろいろです。

−職場での上下の部分、例えば課長さんとはどのようなお話しをしていますか。

(國枝さん)
課長は、仕事の時は仕事の話、先進の技術などもしっかり指導してくださいますね。
でも、休憩に入ったり、プライベートの話になると、丸い感じになって、とても話しやすいです。

−メリハリがあって。

(國枝さん)
ちゃんとやわらかいところもあります(笑)

−そのあたりも、職場の雰囲気にもつながっているのでしょうか。

(國枝さん)
課長が「クリニックは笑顔を絶やさない、明るいクリニックにしていきたい!」とおっしゃってますね。
みんな意識付けが、そうなってるし、皆さん明るい方が多いので。

−転職で一番心配だった人間関係だったようですが、楽しい職場で良かったですね。

(國枝さん)
はい。本当に良かったです。