スタッフインタビュー:國枝さん

(1)まったく別の科からの転職でしたが看護での共通点も

−こんにちは。よろしくお願いします。

(國枝さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−國枝さんは20代とのことですが、看護師さん歴はどのくらいですか?

(國枝さん)
看護師になって、3年ほど働いて、一度退職しまして。
それで、こちら(瀬戸共立クリニック)に来て3ヶ月くらいです。

−何科で働いていたのですか。

(國枝さん)
消化器外科です。
手術の患者さんばかりでした。

−全然、別世界ということはなかったですか。

(國枝さん)
そうですね。
でも・・・・同じだなって感じるのは、患者様の精神的な面をフォローするのでは同じかなと思っています。

−精神的なフォローというのは具体的にはどのよなことでしょうか。

(國枝さん)
慢性疾患の方は、自分の病気のことをよくご存じですし、今、こういう生活をしていかなきゃいけないということもしっかり把握されてる方が多いと思います。
でも、導入したての方だと自分が今後どうしたらいいか、何に注意していったらいいかというのが、まだ不十分でない方も多いと思います。
ですから、生活面でのフォローとかも大事だと思っています。
私自身は、透析という分野は入ったばかりなので、患者様と一緒に勉強していきながら、患者様にも徐々に自分の身体のことわかってもらって・・・と思ってます。

−一緒に導入期の方と同じようにステップアップしてやっていく。

(國枝さん)
はい。
私も前の病院では、ただ透析をする患者様を透析室にお連れするしかしていませんでした。
透析治療というのがどういうことをやってるのかも想像つかなかったです。

−実際に働きはじめて、どのような印象をおもちですか。

(國枝さん)
私がいいなと感じたのは、同じ患者様がみえるので、その患者様のことをすごく深く知れることです。
前にいた病院ですと、手術して二週間ないし、一週間経つとすぐ退院されてしまうので、その後はどうなるのかわからなかったんです。
生活面ではどうしてるのかな?と心配したままのこともありました。

−患者様とのおつきあいが良い印象だったのですね。

(國枝さん)
ここは、ずっと同じ患者様がおみえです。
患者様とおつきあいさせていただくのはやりがいがあると思います。