スタッフインタビュー:近藤さん

(1)最初の1年は覚えるのに精一杯!今、出来るようになったこと

−こんにちは。よろしくお願いします。

(近藤さん)
よろしくお願いします。


−近藤さんは看護師さんになられてどれぐらいですか?

(近藤さん)
働いている期間は17〜8年です。
6年間は育児のために働いていませんでした。

−瀬戸共立クリニックさんで働きはじめてからは何年ですか。

(近藤さん)
私は1年半です。
瀬戸共立クリニックは2年ですから、できてから半年たって入りました。

−この1年半は楽しくお仕事できましたか。

(近藤さん)
透析医療が初めてだったので、最初の1年は、もう本当に覚えるので精一杯でした。
今になって「あれってこういうことかな」と勉強をし直していることもあります。
それまでは勉強というよりも、見て覚えるのが精一杯でした。

−”覚えるのが精一杯の時”と、今の”勉強している時”では、ご自身の中で、何か違いがあるのでしょうか。

(近藤さん)
覚えている時は必死で、周りが見えなかったですね。
機械を見るだけ、ここを見るだけ、ここを気を付けるだけ・・・という感じです。
最近は患者様ひとり一人に接していけるようになってきたかな・・・。
うまくいえませんが、事務的でなくて、患者様のことを看ながらお手伝いできるようになったかなと思います。


−「今、患者様がこうだから、私はこうした方がいいかな」という感じでしょうか。

(近藤さん)
そうですね。
すこし余裕が出てきたのだと思います。

−逆に、これまでの看護師経験を活かせたと思うのはどのような点ですか。

(近藤さん)
透析治療以外のことですと、今まで経験してきた病棟などの経験は役立っています。
看護師としての仕事での共通点は多かったですね。
クリニックでの患者様だけでなくて、家庭での生活、家族、元々持っている疾患のことなど、透析以外のことを見る仕事は、共通していると思います。