スタッフインタビュー:会沢さん

(1)勉強しても勉強しても奥が深い透析医療に興味をもちました

−こんにちは。よろしくお願いします。

(会沢さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−会沢さんは新人さんとうかがいました。

(会沢さん)
はい。また入職して1ヶ月半です。

−今は、教育真っ最中ですか。

(会沢さん)
はい。まだ一人では仕事をしていなくて、毎日だれかについてもらっています。

−透析施設で働くのは初めてですか。

(会沢さん)
いえ。以前も透析施設で2年8ヶ月ほど勤めてました。
でも、機械も含めて違う部分が多いので、またイチから勉強し直しているところです。

−ご経験がおありだと、あらためて勉強することはあまりないのでは?と思ってしまいます。

(会沢さん)
そんなことはありません。
私が瀬戸共立クリニックを選んだのは、透析をもっと勉強したいなと思ったからです。
看護師として透析施設で働いていく中で、もっと深いところがあるのではないかと思っていました。
もっと、透析施設で働く看護師として、スキルアップしたいなと思っています。

−透析施設で働くことの魅力は何ですか。

(会沢さん)
そうですね。
以前は病院の外来に勤めていました。そこから透析施設に転職しようと思ったのは、夜勤がなくて日曜日も休めて、子供がいても働きやすいのが魅力だったからです。
でも働いている内に、勉強しても勉強しても奥が深い透析医療に興味をもつようになりました。

−それは外来にはない魅力でしたか。

(会沢さん)
私の場合ですが、外来では日々の仕事を淡々とこなしていくという感じでした。
透析施設では、同じ患者さんがおみえになるのですが、一日一日、患者様の状況が違う中でそれに合わせて接していかなくてはなりません。患者様の生活のことも考えなければなりません。
そういう点でちょっと深いものがあるなと感じました。

−同じ患者様でも日々違う。

(会沢さん)
もちろん、患者様によっても全然違います。
腎臓が機能しなくなって、透析治療を受けているということは同じです。
でも、たとえば、ある患者様はこれだけ食べてもそれほど身体の中に毒素を蓄えないのに、別の患者様は同じ量を食べてたらかなりの毒素を蓄えてしまうこともあります。
量だけでなく、控えた方がいい食べ物も違いますし、人それぞれです。