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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.15 吉川さん

患者様の苦痛やストレスをできるかぎり無くすために

−こんにちは。よろしくお願いします。

(吉川さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−透析医療現場で働いて何年ですか。

(吉川さん)
名港共立クリニックで働く前は経験がなくて、2年ほどになります。

−なぜ、透析医療に興味をもったのですか。

(吉川さん)
以前、腎臓内科の病棟で働いていました。
そこで透析治療の導入をしていまして、透析の機械を少し触っていました。
それで、透析医療に興味がでてきまして、透析専門の施設で働こうと思いました。
それと、仕事としては時間通りに終わるという印象があったので、それも良いなと思いました。
将来の生活を考えると、ある程度、時間を自分でコントロールできる環境もほしかったです。

−透析医療と働く環境へ興味があっての転職とのことですが、実際に転職してみて、ご希望は叶っていますか。

(吉川さん)
はい。
ほぼ時間通りに仕事が終了しますし、夜勤が多いわけでもないので、体力的にも楽になりました。

−医療については、どのような点に興味をもちましたか。

(吉川さん)
患者様を複合的に見ることに興味をもちました。
たとえば、あるデータがあったとして「食生活はどうしよう?透析治療はどうするのが良いのか?さらに条件が変わったらどうする?ご気分はどうだろう?生活はどうなんだろう?」と患者様・治療・生活など、様々な角度から継続的に見られます。病棟やその他の外来では、このような形での看護はできないと思います。
そして、患者様とのコミュニケーションも良い勉強になっています。

−クリニックに来て透析治療が終了するまでをみているだけではないのですね。

(吉川さん)
そうですね。「看護ケア」とも言えるような形ではないかと思います。

−透析医療の中には、看護師さんによる「看護の仕事」がたくさんあるのでしょうか。

(吉川さん)
はい。看護師の役割はとても重要だと思います。
患者様の生活スタイルをはじめとして、一歩踏み込むといろいろなものがみえます。
以前の病棟勤務では患者様とそこまで関われなかったです。

−関われなかった理由は何ですか。

(吉川さん)
入院期間も決められていますし、大勢の患者様がいらっしゃる中で、時間的にも余裕がなかったと思います。
今は「もっと良い看護のためにはどうしたらいいのだろう?」と考えることができます。

−吉川さんの「理想の看護」はどのような看護ですか。

(吉川さん)
透析医療での看護についていえば「患者様がさまざまな苦痛を感じないようにする」ということです。
たとえば、除水量については生活の中での自己管理が関わってきます。できるだけ苦痛がないように、上手に指導をしたいと思います。
患者様ができるだけ無理のない形で、ストレスなく生活できることを実現するのが「理想の看護」だと思います。








患者様へのやさしい笑顔が印象的な吉川倫未さん。透析医療現場で働く魅力についてお話しをうかがいました。

患者様の苦痛やストレスをできるかぎり無くすために

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