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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.24 杉山里香さん

初めての透析医療、治療の原理など基礎から学びました

−名港共立クリニックで働き始めて何年ですか。

(杉山さん)
まだ1年ぐらいです。透析医療も初めての経験です。

−転職なさった理由は何ですか。

(杉山さん)
理由は3つありました。
1つめは、在宅看護の仕事が体力的につらくなってきたことです。これからも長く働こうと思うとちょっと無理があるなと思いました。
2つめは、できるだけ自宅に近いところでじっくりと仕事に取り組みたかったことです。
それから3つめが、透析医療への興味です。

−興味をもった理由は何ですか。

(杉山さん)
病棟での仕事は予想がつくのですが、透析医療は実習でも経験がなく見たこともないので、全く想像できない世界でした。
でも、これから必要とされる医療だとも思いましたし「どんなところかな?」と興味がわきました。

−興味とは逆に、不安はなかったですか。

(杉山さん)
全く知識がないので不安でしたよ。
それに、患者様ご本人だけでなくて、透析機械のこともありますよね。
最初は、機械の操作が全くわからなくて、機械が「ピーピー!ピーピー!」と鳴るんです。何が鳴っているのかもわからないくらいでした(笑)

−勉強はどのようにしていったのですか。

(杉山さん)
名港共立クリニックの場合は、教育をしっかりしてくれたので良かったです。
透析治療の原理的なことから、血液の流れなど、本当に基本的なことから学びました。

−働き始めて1年たっていかがでしょうか。

(杉山さん)
知識はまだまだ足りないと思いますが、透析治療についての全体像はつかめてきたのかなと思います。
データも頭の中には入っていますが、それを分析して問題を解決するという所までは達していないので、これから勉強だと思っています。

−在宅看護と違う部分はありますか。

(杉山さん)
大きく違うところもあれば、同じだなと思うところもあります。
違うところで言えば、以前は実際にお家の中に入って、患者様とのご家族とも接してきたので、直接的に知ることが出来ました。
一方、透析治療の場合は、週3回4時間の治療の時間以外は顔をあわせる機会がありませんので、患者様のことを知るには、お話を聞き出すことが必要です。
それから外出しなくなりましたので、落ち着いて仕事ができる良さはありますね。仕事のスタイルはすごく変わりました。

−今後、杉山さんの在宅看護のご経験が役立つこともあるのでしょうね。

(杉山さん)
今は、名港共立クリニックの患者様は元気な方が多いのですが、今後、私の在宅看護の経験を活かす必要がある場面があるかもしれません。患者様やご家族のために力になれればと思います。







”看護師をしていない自分が想像できない”というほど看護師のお仕事が大好きな杉山里香さん。初めての透析施設勤務で新しいやりがいを感じはじめているようです。

患者様からの「ありがとう」の一言が何よりの力になります

初めての透析医療、治療の原理など基礎から学びました

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