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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.24 杉山里香さん

患者様からの「ありがとう」の一言が何よりの力になります

−こんにちは。よろしくお願いします。

(杉山さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−看護師さんのお仕事をして何年ですか。

(杉山さん)
看護師として働き始めてもう20年弱くらいになりますね。
産休などでトータル3年ほどお休みしていました。

−看護師さんになった理由は何ですか。

(杉山さん)
小学生の頃に父が入院生活を送っていました。その時に看護師の仕事を見たのがきっかけです。

−看護師さんは杉山さんの目にどのように映っていましたか。

(杉山さん)
やさしくて、頼りがいがある存在でした。
父が入院している間、父にすごく寄り添ってくれて感謝の気持ちでいっぱいでしたし、私としてもかなり濃い形で看護師さんと接していました。やりがいがありそうな仕事だと感じて、私も看護師の仕事をやってみたいと思いました。

−そして、実際に看護師の道へ。

(杉山さん)
私の場合は高校を卒業してから寮に入って、看護学校へ通いながら産婦人科で働きました。その後は内科、ほとんど寝たきりの患者様ばかりの施設、そして在宅看護で11年間働いていました。

−産婦人科、内科、在宅看護の分野と幅広いですね。

(杉山さん)
共通しているのは高齢者の方と接することが多かったことですね。

−20年間、ずっと看護師さんを続けてこられた原動力は何ですか。

(杉山さん)
看護師以外の仕事をしている自分の姿を想像できなかったですね。育児で休んでいる時に、他の仕事のことも考えてみましたが働いてみようと思いませんでした。
そして、看護師の仕事をしていない自分を想像できませんでした。早く仕事に復帰したいなと思っていました。

−看護師さんのお仕事で感じる喜びが大きいのでしょうね。

(杉山さん)
患者様からの「ありがとう」の一言が何よりの力になります。
在宅介護も透析医療も、患者様とのお付き合いがとても長くなります。
患者様との信頼関係が築くことが出来て、元気でいてくれたり、喜んでいただいたりすることが私にとって一番嬉しいことです。





”看護師をしていない自分が想像できない”というほど看護師のお仕事が大好きな杉山里香さん。初めての透析施設勤務で新しいやりがいを感じはじめているようです。

患者様からの「ありがとう」の一言が何よりの力になります

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