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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.07 佐藤院長

自分の役割を再認識すれば、やる気が出て、仕事も楽しくなる

−今日は、スタッフの皆様のことについてお話をうかがいたいと思います。よろしくお願いします。
佐藤院長
わかりました。よろしくお願いします。

−先日、佐藤院長の手術をお手伝いしているスタッフの方にお話をうかがいました。その時の佐藤院長の言葉が心に残っているそうなんです。
佐藤院長
そうなんですか。何と言ってましたか。

−先生が「自分ひとりでは手術はできない。チームでやるんだ。お前は俺の目になってくれ。」とおっしゃったそうですね。ものすごく感動したそうです。
佐藤院長
レントゲン技師のスタッフですね。
僕は、レントゲンで映し出されたものを見ながら手術しています。
レントゲン技師さんはその道のプロで、一番いい画像を出してもらえるから手術ができるんです。

−お医者さんだけの力ではないのですね。
佐藤院長
そうです。
チームワークが大切です。
医者、レントゲン技師さん、サポートしてくれる看護師さん、治療中に患者様に声掛けをしてくれる看護師さんなど、たくさんのスタッフがチームプレーで手術をしています。
それは、透析医療全体に言えることですね。

−1つのチームになるのは大変だと思いますが。
佐藤院長
最初の頃は、みんな動きが取れていなかったですね。
それが、だんだんと、スタッフひとり一人が目を配るようになりました。
全体の動きに目を配りながら、自分の仕事をするようになって良くなりました。

−レントゲン技師さんも「ただ映していればいいと思っていたけれど、すごく考え方が変わった」とおっしゃっていました。名港共立クリニックさんだけでなく、偕行会グループさんのどのクリニックに行っても、コメディカルと呼ばれている方々が「私たちの力って大事なものなんだ!」と思っていることが良くわかるお話が多いです。
佐藤院長
生きがいというほどのものではないかもしれませんが、自分の役割を再認識すると、やる気が出ますし、動きが良くなると思いますね。
レントゲン技師が「ただ映していただけ」と言っていたとのことですが、気持ちが変われば仕事も変わりますよ。
単に何も考えないでやっているのは流れ作業です。
流れ作業でしかなかったら、楽しい!という気持ちにならないと思いますね。

−スタッフの皆さんの多くが「仕事が楽しい!」とおっしゃいます。
佐藤院長
ひとりの患者様の治療に、スタッフみんなで関わっていくことが大事です。
手術で、僕は医者として関わっていますが、ときにはスタッフの視点が正しい事もあるんです。
例えば、患者様のレントゲン写真一枚、造影の写真を一枚見た時に、彼らの意見もありますし、僕の意見もあります。
僕がフッと気がつかなかったところも、彼らが気がつくことがあります。
そうやって、よいものが導き出されたら、最終的には患者様に役立つことになりますよね。





▲佐藤院長

患者様の笑顔がいっぱいなだけでなく、スタッフがいきいきと笑顔で働く姿が印象的な名港共立クリニック。
透析医療現場を長く経験なさってきた佐藤院長に、透析医療におけるスタッフのあり方についてお話しをうかがいました。

自分の役割を再認識すれば、やる気が出て、仕事も楽しくなる

医者ひとりでは何もできない!チームワークが大事な透析医療




▲笑顔が自然とでる仕事を!

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