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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.11 本告明美さん

看護師にとって、いろいろな働き方の選択があっていい

−こんにちは。よろしくお願いします。

(本告さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−これまでのご経験について教えてください。

(本告さん)
年数としては25年です。
小児科、内科、結核病棟など、いろいろな科で働いていました。
その後に透析医療で働きはじめて17〜8年になります。

−透析施設で働いていたのですか。

(本告さん)
最初は個人のクリニックで6〜7年働いていました。
それから、家庭の事情で名古屋に引っ越してきまして、それから偕行会グループでお世話になって11年になります。
名港共立クリニックでは開院当初から働かせていただいています。

−透析医療に長く携わっていらっしゃった理由は何でしょうか。

(本告さん)
透析は、いろいろな意味で、奥の深い医療だと思います。
透析治療を受けていらっしゃる方の看護は、いろいろな合併症に関しても注意して、患者様の全身をみなくてはいけないところがあります。
内臓のこと、脚のこと、眼に気を付けなくてはいけないこともあります。
そのように、いろいろな科の看護師をしているようなところがあります。

−看護の守備範囲が大きいのでしょうか。

(本告さん)
はい。
透析というのは外来であって、外来でもないところがあります。
私たち看護師は、患者様にとって家族よりも接する時間が長い存在かもしれません。
一日置きで四時間以上一緒にいるわけですから。
そういう意味では、他の外来の看護師の役割とは違う部分もあるとは思います。
もちろん、基本的な看護師の仕事は、どの分野でも同じだと思いますが。

−それは、看護師の仕事として興味深いところですか。

(本告さん)
そうですね。
看護師の中には「透析は特殊だから」と思っている方もあるかなと思います。
私は、看護師としていろんな経験をするのは良いことだと思っています。
1つの科をやり続けることもいいですが、いろいろな科を経験して、最終的に自分に合っている科を選択する方法もあるかなと思います。

−年齢を重ねて考え方も変わるでしょうし。

(本告さん)
ある程度落ち着いて、30歳ぐらいになったら、時間の融通がきく透析施設で働くのもいいでしょう。
救急が良ければ、ずっと救急をやるのも選択ですし。
女性は結婚や出産で、生活を中心として自分の仕事を選ぶ人もいるので、一概にこれが正しい!と決めつけることはないと思います。

−本告さんの選択は透析医療だった。

(本告さん)
はい。
偕行会グループは、いろいろな勉強会もありますし、学会への参加や発表も後押ししてくれます。私自身が成長していける部分もあるのも理由の1つです。



私が目指している透析医療

看護師歴25年という本告明美さんは偕行会グループで働いて11年。
客観的な目線で職場や透析医療についてお話ししていただきました。

看護師にとって、いろいろな働き方の選択があっていい

仲間に守られて助けられたから、仕事を続けられた


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仲間に守られて助けられたから、仕事を続けられた

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