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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.19 倉田貴子さん

仕事は大変というよりも、楽しくて充実している気持ちの方が大きい

−こんにちは。よろしくお願いします。

(倉田さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−名港共立クリニックで働きはじめて何年ですか。

(倉田さん)
2年弱です。医療施設で働くのは初めてです。大学を卒業して社会に出て働くことに不安がありました。半年間ほど私なりに他分野の勉強をしていたのですが、その時にご縁があって偕行会グループで働くことになりました。

−管理栄養士さんの資格をもつ方は、いろいろな分野で活躍されていらっしゃいますね。

(倉田さん)
そうですね。
私は、大学で管理栄養士の勉強をしましたが、卒業後の選択肢として一番目くらいにあげられるのが医療・介護の分野で働くことかなと思います。学生時代に病院や老人ホームに実習に行ったので、仕事内容がイメージしやすいです。

−先ほど、笑顔で患者様と接している姿を拝見しました。社会に出て働くことに不安があったとのことですが、2年間たった今は笑顔で仕事をなさっています。仕事を続けてこられた理由は何でしょうか。

(倉田さん)
やっぱり人だと思います。
アルバイトの経験はありましたが、社会人として働くというのは全く違うと思っていました。
本当に自分に自信が持てなくて、何を考えなくてはいけないのか、どう行動したらいいのかが全くわかりませんでした。
その私を変えてくれたのが、名港共立クリニックで一緒に働く方々でした。

−具体的にはどのようなことでしょうか。

(倉田さん)
最初に接したのは、私の教育係になってくれた管理栄養士の先輩です。
仕事のことはもちろんですが「社会ではこうした方がいいよ」「こういう時はだめなんだよ」と、とても丁寧に教えてくれました。それで私の気持ちがすごく変わったように思います。
それから、名港共立クリニックのスタッフ全員ですね。みんな、とても仲が良いのです。私にも声をかけてくれて、仲間に迎え入れてくれたのがとても嬉しかったです。

−それは嬉しいですよね。

(倉田さん)
クリニック内には栄養士は1名でいることが多いので余計に嬉しいですね。
ちょっと困っていると「どうしたの?」と話を聞いてくれる人がそばにいるのは心強いです。

−仕事をするのは楽しいですか。

(倉田さん)
はい。
アルバイトをしていた時に、先に社会人になっていた友人から多くの仕事の愚痴を聞いたこともあって、「仕事」の良いイメージはありませんでした。
でも、名港共立クリニックで働いてみて、先輩たちの仕事をみたり、教えていただいて仕事への印象が変わりました。
確かに仕事の大変さもありますが、それよりも楽しくて充実しているという気持ちの方が大きいです。





社会人として仕事に就くことをためらっていたという管理栄養士の倉田貴子さん。今、笑顔でやりがいをもって仕事ができている理由をうかがいました。


仕事は大変というよりも、楽しくて充実している気持ちの方が大きい

患者様の「食べたい!」と思う気持ちを大切にしたい

スタッフみんなと一緒に笑える時がとても多いことが幸せ

[同僚の看護師さんからみた倉田さんとは?]
倉田さんはとても真面目で、丁寧なお仕事ができる人です。
相談コーナーの相談業務をはじめ、患者様の血液データなどを見て、食生活や栄養面で細かなところをしっかりと指導してもらっています。それから私たち看護師も相談することがあって、管理栄養士としての専門的な立場からのアドバイスをもらうことがあります。それぞれ専門的な立場で協力して仕事をしています。

目次
患者様の「食べたい!」と思う気持ちを大切にしたい

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