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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.28 川岸めぐみさん

本当の意味での”患者様のお姿”を看ることができるように

−こんにちは。よろしくお願いします。

(川岸さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−名港共立クリニックで経験を積み重ねてきて、ご自身で成長したと感じることは何ですか。

(川岸さん)
やっと、本当の意味での”患者様のお姿”を看ることができるようになり始めたと感じています。
名港共立クリニックに入ったばかりの頃は「これはこういうことなんだよ」と教えてもらって、頭では理解出来るのですが、それが”患者様のお身体にどのように影響して繋がっているのか?”という部分は、なかなか理解出来なかったです。
例えば、数字がこういう状況で、病気がこういう状況にあるという医学的な知識と、目の前の患者様が感じている気分、体調の感触というのを繋げて考えることが出来なかったです。
また、ご自宅に帰った後の生活背景等を含めて、さまざまな角度から看護を考えなければいけませんが、そういった深い部分とはほとんど繋げることが出来ませんでした。

−患者様のご様子、患者様からの訴え、検査のデータ、ご自宅でのお話等、多岐に渡る要素がリンクするような感覚なのでしょうか。

(川岸さん)
そうですね。そういうのが少しずつ見えてきたので、以前は出来なかったお話を患者様と出来るようになってきました。

−患者様の納得もより深くなるのでしょうね。

(川岸さん)
はい。患者様の深いお話を引き出せるようになったと思いますし、こちらからもより踏み込んだお話が出来ます。まだまだ不十分ですが、6年間の1つの成果なのかなと思います。
私の中での”看護”というものが深まったように感じています。

−今、川岸さんがイメージしている「透析医療の看護」を教えてください。

(川岸さん)
透析医療の看護としては「気分良く、ご自宅にお帰りいただくこと」を第一に考えています。
そして、次回も気分良く来院いただく。また帰る時にも来る時と同じように・・・という繰り返しですね。

−そのためには、患者様の体調が良くなければいけないですよね。

(川岸さん)
透析治療はずっと続けなければならない治療です。
「患者様に良い気分でご自宅にお帰りいただく」ことをずっと継続していかなければならない看護なのではないかと思っています。







名港共立クリニック開院の年から6年間、中心的なメンバーとして働いてきた看護師の川岸めぐみさんに、これまでの経験を踏まえて”今、感じていること”をうかがいました。

本当の意味での”患者様のお姿”を看ることができるように

患者様のためにも、働く人にも”チームワーク”が大事

患者様とスタッフと、大切な時間を積み重ねていく魅力




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