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スタッフインタビュー

スタッフインタビューvol.16 岩永浩宜さん

チャレンジし続けた3年間。患者様のために更なる進歩を!

−こんにちは。よろしくお願いします。

(岩永さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−岩永さんは、技士になって何年ですか。

(岩永さん)
4年目です。
名港共立クリニックに来て、丸3年が経ちました。

−名港共立クリニックさんでは研究開発活動を盛んに行っているとうかがいました。

(岩永さん)
はい。
私自身も名港共立クリニックに来てから、院長先生と一緒に臨床(患者様をみる分野)に関するテーマに取り組んでいます。また、学会での研究発表もしています。

−失礼ですが、学会発表というと、もっとベテランの方がするものだと思っていました。

(岩永さん)
私も以前はそう思っていました。(笑)
今は「年に1回は研究発表をする」と決めて取り組んでいます。
研究発表することは、とても励みになります。

−研究開発活動を始めたきっかけは何ですか。

(岩永さん)
上司に「研究をして発表しよう」と誘われたのがきっかけです。
それまで、研究発表について考えたことも実施したこともなかったです。ですから「自分には研究発表は早すぎる」と思い、どうして良いのか戸惑いました。
でも「経験年数なんて関係ない」と言われて「とりあえずやってみよう!」という気持ちで始めました。
院長先生と一緒に、さまざまなテーマの研究をやっていく内に、すごく楽しく取り組めるようになりました。誘っていただいて良かったです。

−研究する内容は、ふだんの透析医療活動とは別に行っているのでしょうか。

(岩永さん)
いいえ、違います。
患者様のための研究です。クリニックの患者様の治療と関連したことを研究しています。
患者様の中には、私たちの研究に興味を持って、積極的に協力してくださる方もいらっしゃいます。
「何をやってるの?」と質問してくださる患者様もいらっしゃいます。

−岩永さんは、お仕事がとても充実しているようにお見受けします。

(岩永さん)
はい。
この3年間はとくに短く感じていて、すごく時間が経つのが早いです。

−一言でいうと、どのような3年間でしたか。

(岩永さん)
「チャレンジ」です。
まだ、わからない事や迷う事がたくさんありますが、チャレンジしてきた3年間だと思います。
研究にしても全くわからなかったので、研究方法をイチから教えていただきました。
一歩踏み出してみて、本当に良かったと思います。
そして、患者様や、何もわからない私にいろいろと教えてくださっている方々に感謝しています。

−チャレンジして得られた事は何でしょうか。

(岩永さん)
自分自身の世界が広がってきているのを感じます。
これからもチャレンジしなければ進歩はないと思います。
患者様のためにも、自分のためにも、もっと進歩しなければと思います。



岩永浩宜さん

名港共立クリニックで働きはじめて、あっという間に3年が経ったという岩永浩宜さん。「仕事の楽しさや喜びをどのようにして見つけたのか?」お話しをうかがいました。

チャレンジし続けた3年間。患者様のために更なる進歩を!

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