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患者様・ご家族からのお手紙

いつも私どものホームページを御覧頂きありがとうございます。
このたび、 読者の方から以下のようなメールが寄せられました。
大変感激する内容でしたので、お礼の意味も込め、ここにご紹介させていただきます。
今後とも、偕行会透析医療事業部のホームページを宜しくお願い申し上げます。



静岡県 浜松市に住んでいる私の父親は、66歳ですが、 糖尿病から腎臓を悪くし、
昨年夏から人工透析を始めました。
週3回の透析と、体のだるさ、加えて老化による膝の痛みのため 仕事へも行けなくなり、
そして、何よりも、自分が障害者となり、1級の手帳を持ったことも 大変ショックのようでした。

口癖のように、 「俺の寿命はあと4,5年だと医者から言われた」
と会うたびに言っているので、貴サイトに掲載されている患者さんのインタビューを父に見せてあげました。

まず、第一声は、「顔色がいいなぁ」
自分の顔色が黒くなってきていると気にしていた父にとっては、
26年も透析をしている方が、こんなに顔色がいいのが
驚きだったようです。

そして、お話の中に、本当に父が言われ、聞いていた内容
(昔は明日の命も・・・と言われていた。余命4年なんていわれた時期もあったが
今はとてもよくなってきている。そして、私は26年もこうしている)

で、どんなに家族やお医者さんが言うよりも説得力があるように思いました。
もちろん、病気はみんな一人一人ちがうものですから、
一概には言えないとは思いますが、間違った常識(噂)で、
患者さんが不安に思うことがなくなるのはとてもよいことだと思いました。

しかも、患者さんが、「これから透析を始まられる方にメッセージを」
ということで、「何も心配ないですよ」と言ってくださったのも、
家族としても本人としても大変ありがたかったです。
「針を刺すときが痛いだけでね・・・」って言う所は「そうそう」なんて相槌入れてました。

透析を始められる方、始められた方は、ご本人も家族も 大変不安なことがいっぱいだと
思いますので、 こうした先輩たちのメッセージと言うのは 何よりも励みになると思います。
やはり、体験した方にしかわからない思いがありますので。

あと、父に見せたページで
静岡共立クリニックのQ&Aページも大変よかったです。
我が家は、先生のお話に対して、父の解釈と母の解釈が異なることが多いので
よく揉め事の種になっております。

例えば、父は「果物は食べちゃだめなんだ」と言うけれど
母は「そうじゃなくて、たくさん摂っちゃだめってこと」と。
実際にページには母の言うようなことが書いてあるのですが、 母に言われるよりも、先生からの答えってことで載っているので 信憑性があるように感じてると思います。

患者さんは先生に聞きたくても、そのときになるとうっかり忘れてしまったり、 聞きづらかったり、、、ということがある思いますので とてもよいページだと思います。
(もちろん家族にとっても参考になることがたくさんありました。)
パソコンなんて使ったことのない父ですが、 Q&Aをみようと、初めてマウスに挑戦しました!
こっそり見られるというのも、HPの利点ですね。

あと、インタビューにテキストがあったのも大変よかったです。
父は耳が悪く、声が聞き取りづらいので 目で追っていけるのはとてもよかったです。

名港共立クリニック
「かゆみが改善された!」「血圧が安定した!」

も 真剣に読んでおりました。
名古屋に住んでいないことを残念がっておりました。

たいへんなお仕事だと思いますが、 私たちのような家族もいますので、がんばってください。


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