よくあるご質問

当院への治療をご検討いただいている方からいただく、よくあるご質問をご紹介します。

Q1.家族が透析治療を受けることになりましたが、週3回の送迎は難しいです
Q2.合併症対策や、日々の検査を十分にしてもらいたいのですが
Q3.オンラインHDFを受けられますか
Q4.病院で透析治療を始めました。しかし今後も維持透析をしていくことに不安です
Q5.地震や津波などの災害が不安です

 

Q1.家族が透析治療を受けることになりましたが、週3回の送迎は難しいです

無料のバス送迎サービスを行っています。
→詳しくはこちらをご覧下さい。


 

Q2.合併症対策や、日々の検査を十分にしてもらいたいのですが

お任せください。
当クリニックが所属する偕行会グループは、全国に先駆けて合併症対策に取り組み、高い成果をあげています。
→当クリニックの合併症対策への取組
→偕行会グループ「合併症対策室」


 

Q3.オンラインHDFを受けられますか

お任せください。
高品質の水の管理を行っていますので、安心してオンラインHDFをお受けいただけます。
→オンラインHDFについて


 

Q4.病院で透析治療を始めましたが、今後も透析を続けていくのが不安です

当院では、維持のための透析を開始される患者様(必要においてご家族様にも)に対して、丁寧な説明を心がけています。

■すこやかな透析ライフのために良いスタートを
基幹病院にて透析治療を開始され、基幹病院の看護師さん等に説明を受けながら透析治療を何度か受けた後、当院におみえになります。
それまでの透析治療と違うのが、ご自宅での生活を基盤とした透析治療だということです。
そのためにスタート時のサポートには、治療やお食事などの生活面も含めたものが必要で、患者様のすこやかな透析ライフの実現のためにとても大切なことです。

■患者様と共に考えていきます
透析治療には、「何でもかんでも制限をする」という厳しい制限が必要というイメージをおもちの方が多いと思います。実際には「これをしたいのであれば、これは我慢してみよう」というように「どうやったら出来そうか?」を患者様と一緒に考えていくことが多いです。
また、短期間に全てを理解する必要はありません。患者様とスタッフで共に考えながら徐々に理解を深めていきます。たとえば、シャントを長持ちさせる理由やそのメリット。塩分や水分の摂りすぎは何故、体調が悪くなるのか?、採血データからどのようなお食事をとればいいのか?カリウムなどを制限する意味は何なのか?など1つ1つお話をしていきます。

■患者様との信頼を深めていきます
患者様の中には、プールで泳ぎたい、ゴルフをしたい等のご希望をおもちの方もおみえです。「出来ないだろう。ダメだろう。」ということでなく、ご相談いただき一緒に考えていきます。
それらを通じて、患者様にも安心して治療を受けて頂ければと思います。同時に私たちのことも知って頂き、私たちにとっても患者様のことを知る機会にもなります。少しずつ信頼を深めていければと思います。

 

Q5.地震や津波などの災害が不安です

当クリニックに災害対策委員会を設置し、行政とも協力した体制を整えています。
→詳しくはこちらをご覧下さい。
→災害が発生した際の情報源