看護師・長谷川晴子さん

(1)勉強が出来て、子育てと両立出来る職場環境

くわな共立クリニックで働いて半月(インタビュー当時)の看護師の長谷川晴子さんに、転職した理由、実際に働いてみて感じた率直な感想をお話ししていただきました。


(左)水谷さん (右)長谷川さん

(1)勉強が出来て、子育てと両立出来る職場環境

(2)しっかり学べる環境なので、知識不足で不安を感じることは無い

(3)知識を習得して、プライドを持って看護の仕事をしているスタッフ

−こんにちは。よろしくお願いします。

(長谷川さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−看護師さんとしてのご経験は何年ですか。

(長谷川さん)
14年ぐらいです。
以前は胃腸科のクリニックで胃カメラ検査等のお手伝いしていました。
透析医療に携わるのは初めてです。

−転職のきっかけは何ですか。

(長谷川さん)
”ぽろん”という地元情報誌をいつも読んでいまして、そこに掲載されていた偕行会グループの看護師の特集を何気なく読んだときに「ちょっと良いな」と思ったのが転職を考え始めたきっかけです。
「子育てしながら、両立できます」「1年間、きちっとプリセプターが付いて指導するので大丈夫です」と書かれていて「私にも出来るかもしれない」と思いました。

−家庭のことや、仕事の知識・経験のことは気になるところですよね。

(長谷川さん)
はい。ちょうど他の医療分野の看護も勉強してみたいと考えていたこともあって、勉強が出来て、子育てと両立出来るというのは、私にとって魅力的でした。
その頃は以前の施設で勤務をしていましたが、見学がいつでも自由に出来ると書いてあったので、本当に軽い気持ちで見学に来ました。

−具体的に転職を考えていたわけではないのですね。

(長谷川さん)
はい。パート勤務でしたので、常勤で働きたい気持ちはあったのですが、仕事に不満があったわけではないので、今すぐ転職しようという考えはなかったです。
それで、ここに見学に来てみたら、気持ちが変わってしまいました(笑)

−見学をしてみて、どのような点に惹かれましたか。

(長谷川さん)
受付で出迎えてくださった方から、施設案内をしてくださった課長さんまで、お会いした皆さんがとても感じが良かったです。
正直に言うと、透析施設に明るいイメージを持っていませんでしたが、建物も人も職場も明るい雰囲気で、勤務の条件を見れば見るほど「やってみようかな」と思うようになりました。
それで家族にも相談しました。

−ご家族の皆さんは何と仰っていましたか。

(長谷川さん)
子どもは意外にも「いいよ」と即答してくれました。主人に話したら、私以上に調べたようで「出来そうじゃないかな、やってみると良いと思うよ。」と言ってくれました。
家族に理解してもらえるかが一番心配していたことなので、その言葉を聞いて「やってみよう」と決心しました。

−今は、社会の要望もあって医療施設でも「子育てしやすい環境」と求人欄に書かれていることが多いと思いますが、実際の様子は働いてみないとわからないと思います。くわな共立クリニックさんで働いてみていかがですか。

(長谷川さん)
すごく働きやすいですね。
きちんと定時で仕事が終わりますので、今は17時前には家に到着しています。一緒に働くスタッフに聞いても「遅くても17時にはあがれるよ」ということなので安心しています。

−仕事と家庭との両立ができているようですね。

(長谷川さん)
はい。大丈夫です。子ども達も部活で忙しいですが、家事を手伝ってくれていてとても助かっています。

−素晴らしいお子さんたちですね!