看護師・荒主任

(3)私自身がもっと成長して、皆さんのお役にたてるようになりたい

開院当初からくわな共立クリニックで働いている看護師の荒主任に、この5年間をふり返っての、クリニックとご自身の変化と成長をテーマにお話しを伺いました。

(1)丁寧に教えることで安心して働いてもらえる、私もたくさんのことを学べる

(2)スタッフが持つ、数多くの医療分野での知識と経験を活かしているクリニック

(3)私自身がもっと成長して、皆さんのお役にたてるようになりたい

−荒さんご自身の、今後の目標を教えてください。

(荒主任)
私自身「自分がこれでいいのかな?」と思っています。
「私は主任の役割が果たせているのか?」と疑問に思ったり、「くわな共立クリニックの主任です」と言える自信がまだまだ無いです。
だからこそ、自分から進んで、くわな共立クリニックの外に出て行って学んで、もっと成長したいと考えています。

−一歩踏み出してみて、知識、刺激などをご自分で取りにいこうとされているのですね。

(荒主任)
上司から「勉強に行ってきなさい」と言われて行くのではなく、自分から進んで勉強会、講演会、学会等に行って、新しい知識を吸収して、更にクリニックの仲間に伝えていく役目もあるのだろうと考えています。

−はい。とても大変なお役目ですが、どなたかが担わなければならないのだと思います。

(荒主任)
ただ、家庭のこともありますし、十分な時間が取れていないことを歯がゆく感じています。

−あきらめないで頑張ったり悩んだりすることも役割の1つかもしれませんね。現場のリーダーである主任さんが一生懸命に頑張っていたら、自分も頑張ろう!となると思います。

(荒主任)
そうですね。そういった役目もあるのかもしれません(笑)
どうしたら良いのか?自分のことも悩むのですが、スタッフのことでも悩む事があります。

−どのようなことですか。

(荒主任)
スタッフそれぞれに、たくさんの良い所があります。
それをもっと活かしてもらえるようにするには、どんなアドバイスをすればいいのか悩みます。
あきらめずに、継続し続けられるようにしたいと思います。

−気に掛けることも、荒さんのお役目の1つかもしれませんね。

(荒主任)
課長がとてもスタッフ全員のことを考えてくれていて、とても働きやすい職場です。
そして、その職場でスタッフは患者様のことを第一に考えて、一生懸命に働いています。
ですから、私は、患者様のことはもちろん、スタッフみんなが「おはよう!」と元気な顔で挨拶してくれるかな?ということや、何か困った事はないかな?と気に掛けて、支援ができるように勉強して、皆さんのお役にたてるようになりたいと思います。

−一人一人の成長が、クリニック全体の力を更に底上げしていくのでしょうね。今日はありがとうございました。

(荒主任)
ありがとうございました。