石内 朱里

(1)看護師として専門性の高い透析医療を極めてみたい

ライフワーク・バランスを大切にしながら、看護師として得意分野を見つけたいと転職された、看護師の石内朱里さんにお話しをうかがいました。

(1)看護師として専門性の高い透析医療を極めてみたい

(2)一歩一歩着実に、患者様と透析医療のことを理解していきたい

(3)透析医療で重要な「看護師による看護の仕事」

−こんにちは。よろしくお願いします。

(石内さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−看護師経験は何年ほどですか。

(石内さん)
4年になります。
これまでは病棟で働いていて、透析は初めてです。

−くわな共立クリニックを選んだ理由は何ですか。

(石内さん)
引っ越しのために転職をすることになったのですが、せっかくなので専門職として1つの分野を掘り下げてみようと思いました。

−病棟でお勤めの時に、透析治療を受けている患者様と接したことありますか。

(石内さん)
まったくなかったです。
看護学校でも「透析とはこういうものです」とさらっと習ったぐらいで、国家試験にも一問出たか出ないかぐらいの分野でした。

−それぐらいなじみの薄いものだったのですね。

(石内さん)
そうですね。
せっかく看護師になったので、何か1つ、自分の得意分野を見つけたいと思いました。
それと、結婚して、三交替の形で働いていくのは大変だと思いましたので、働きやすい環境を選びたかったというのもあります。
引っ越ししてきて、土地勘もなかったのでホームページを探したら、くわな共立クリニックがご近所だったんですね。通勤も便利でしたので「やってみよう!」と思いました。

−まったく知らない透析医療だったとのことですが、転職前に調べたりしたのですか。

(石内さん)
看護学校では、少ししか習わなかったので、偕行会グループなどの透析に関するホームページなどを見て「透析ってこういうものなのかな」と少しだけ勉強してみました。
あとは、どんな風に働くのかな?というのが気になったので、透析施設で働いたことのある先輩の看護師に聞いたり、看護師さんのインタビューを読んだりしました。

−調べてみて、いい印象をもつことはできましたか。

(石内さん)
そうですね。
私の中では、透析施設は特殊な場所だったんです。看護師の友達とお話ししていても、あまり働きたくない分野という印象をもつ人が多かったです。
でも、私は、逆にすごい専門性だなって思って興味をもちました。
これから自分が看護師して行く中で自信になるかなと思いましたし、専門性があるからこそ極めてみたいなと思いました。