森脇豊実

(1)患者様との相互理解を築いていける環境

総合病院から転職された森脇豊実さん。これまでの経験をふまえた視点から、くわな共立クリニックの特徴についてお話しをうかがいました。

(1)患者様との相互理解を築いていける環境

(2)話しやすくて聞きやすい、いい雰囲気の職場と仲間


−こんにちは。よろしくお願いします。

(森脇さん)
こんにちは。よろしくお願いします。


−看護師さんとしてのご経験はどのくらいですか。

(森脇さん)
9年ほどです。透析医療の経験もあります。


−くわな共立クリニックで働こうとお考えになった理由は何でしょうか。

(森脇さん)
今まで総合病院にいたのですが、小さい子どもがいますので、透析施設は日曜日が休みですし、夜は一緒にいてあげたいですし。これからのことを考えて選びました。


−看護師として、透析医療の良い点は何ですか。

(森脇さん)
慢性疾患なので、患者様の生活も含めて、患者様を看ていけるのが良いところだと思います。
お付き合いも長くなって、私が患者様のことを理解するのはもちろんですが、患者様も私のことを理解してくださるという関係を築けるのが、私にとっては良い環境で、気持ちも楽です。


−相互に理解がある。

(森脇さん)
はい。そうすると、話し合いがとてもやりやすい気がします。
私としては、働く場所としてよい所です。


−くわな共立クリニックは開院したてのクリニックですが、患者様との理解は進んでいますか。

(森脇さん)
まだまだ、患者様も私も、お互いにわからない部分が多いと思います。
開院してから、お互いに少しずつ理解をしながら進めてきました。
少しずつ、理解がすすみはじめているように思います。


−これまでの経験もふまえて、客観的にみた、くわな共立クリニックの透析医療の良い点はどのようなところですか。

(森脇さん)
全自動の透析治療機械で、高いレベルで安全が確保されていることが良い点だと思います。
こちらの転記ミスや計算ミスがないような仕組みにもなっています。
でも、先進の機械のために、マイナスイメージもあるように思います。


−それは、どのようなイメージですか。

(森脇さん)
これは、私の思い込みかもしれませんが。。。
全自動の機械なので、患者様の傍らでスタッフが機械操作をする時間が少ないんですね。
ですから、患者様にとっては、機械頼みでほっとかれているイメージをもつ方もいらっしゃるのではと思います。


−スタッフとしては当然そんなことはないわけですよね。

(森脇さん)
もちろんです。
安全性が高まって機械操作をしなくてよいので、合併症等がないか患者様の体調に気を配るなど、透析治療以外に出来ることが増えます。
なるべく、ベッドサイドをまわって、起きている患者様には話しかけるようにしています。


−そういった点も理解がすすんでいくといいですね。

(森脇さん)
はい。スタッフは常に患者様を気にかけています。
そういったことも実感してくださるように頑張ります。