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「看護のチカラ」トップページ > 透析医療事業部・管理部長 熊澤ひとみさん
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(6)看護師が気持ちよく仕事ができる環境にする!ことが患者様のためになる

−偕行会グループさんのクリニックの新人さんから「職場の雰囲気がいい」「働きやすい」という言葉が聞かれます。簡単なようで難しいことを実現していらっしゃると思いますが、熊澤さんとしては、なぜ「雰囲気の良い、働きやすい職場」が実現できているとお考えですか。

(熊澤さん)
私自身も「同じ仕事をするのであれば、気持ちよく仕事をしたい」というのが一番にあります。
同じ仕事をしているのに、職場の雰囲気が悪いことでイヤな思いをするのは「無駄」といいますか「余計なこと」なことだと思います。

−「無駄」「余計なこと」という理由を詳しく教えてください。

(熊澤さん)
どのような人と働いていても、仕事は仕事、業務は業務です。
目の前にいる患者様を良くするために看護師の仕事をしているのですから、どうでもいいような人間関係で頭を悩ませたり、ましてや仕事に悪影響を及ぼすようなことは「無駄」だと思います。
患者様のためにも決してプラスにはなりません。

−確かにそうですね。

(熊澤さん)
人間関係が悪い中で、勤務表をみながら「わぁ!今日この人と同じ勤務じゃ行きたくない」と思ってしまうのは問題だと思います。

−そうならないために工夫されていることはありますか。

(熊澤さん)
風通しを良くするために、時々、人のローテーションをしています。
主には施設内のグループ・ローテーションになりますが、場合によっては偕行会グループ内の施設間のローテーションもあります。小さな単位では、フロアのチーム分けの変更というのもあります。

−グループとしてのメリットですね。

(熊澤さん)
そうですね。子どもの学校でもクラス替えというのもあるくらいで(笑)、マンネリ化しないという良さがありますね。
また、新しいスタッフが馴染みやすい職場になるためにもローテーションは有効ですね。

−とても長く働いている方もいらっしゃいますが、それも望ましいことですか。

(熊澤さん)
はい。望ましいことです。一日でも長く働いていただきたいです。

−福利厚生についてはどのようなお考えですか。

(熊澤さん)
女性が多い職場ですので、福利厚生によって少しでも支援をしたいと考えています。
偕行会グループに入職して、結婚、出産、子育てという方が非常に多いです。
福利厚生の制度はもちろんのこと、職場のスタッフの理解もあることが働きやすさにつながっていると思います。