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「看護のチカラ」トップページ > 透析医療事業部・管理部長 熊澤ひとみさん
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(5)うわべだけでない、真のキャリアアップをしていただける職場です

−最近、就職情報誌や人材派遣情報誌などで「キャリアアップ」という言葉をよく見かけます。若いスタッフさんにインタビューした際に「偕行会グループでは、看護師や臨床工学技士が、部長や課長をしていることに驚いた」というお話しがありました。熊澤さんも看護師から始まって、今は管理部長というお立場であり、まさにキャリアアップをされていると思うのですが、ご自身は「キャリアアップ」についてどのようにお考えですか。

(熊澤さん)
「キャリアアップ」というのは「自己成長」だと思います。
自己成長できれば、さらなる仕事の役割を求められていくのではないかと思います。
それと「役職は人を育てる」というのも本当だなと感じています。
とくに、リーダーさんになった方は顕著ですね。

−そんなに変わりますか。

(熊澤さん)
すごく変わりますね。
それまでは「普通にその日の仕事が終わればいい」という雰囲気だったスタッフが、自分のシフトを任せられた途端に変化が見えますね。

−どのような変化でしょうか。

(熊澤さん)
周囲のことに目を向けるのはもちろんですが、「自分が休みだった時にはどうだったんだろう?」というように、目の前にないことにも心を配るようになります。

−随分と変わるものですね。

(熊澤さん)
主任さんや課長さんにしても、それまでは人を頼る傾向が強かったのが、自ら率先して動けるようになります。
考え方がすごく変わったと思う方もいます。

−熊澤さんの中でも変わったことはありますか。

(熊澤さん)
私が副部長をしていた時に、ある課長さんが何でも聞いてくれて、相談もしてくれていました。報告も的確ですし「それは良いことかな」と思っていたんです。 でも、私が半年間、学校に行くことになって、現場から離れることになったら、報告をしてくれた上で、しっかりと自分の考えですすめてくれるようになりました。 自分の中で何かが変わって成長することは、仕事での成長に通じているものなのですね。
私自身も、現場を離れるためにやらなければならないことが多く、たくさんのことを学ばせていただきました。

−なるほど。「キャリアアップ」は「自己成長」だということが、よくわかるお話しですね