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転職して1年半になる看護師さん。病棟での看護と透析看護が似ていること、異なることはどのような点だと感じているのでしょうか。透析看護のやりがい等もお話ししていただきました。

(1)患者様の生活に目を向けながら、深く関わっていくことが出来る透析看護

−こんにちは。よろしくお願いします。

(看護師さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−碧海共立クリニックさんで働き始めて何年ですか。

(看護師さん)
1年半になります。看護師になって5年です。
碧海共立クリニックに転職する前までは、婦人科と乳腺外科で働いていました。
入院病棟で、マンモグラフィー等の検査を経て、治療が必要な患者様の看護をしていました。

−転職をお考えになった理由は何ですか。

(看護師さん)
もともと婦人科に興味があって、希望通りの部署に配属していただきました。
婦人科では、女性特有のライフスタイルの変化、ボディイメージの変化にどのように対応していけば良いかという事に関われたことは本当に良かったです。仕事のやりがいがありました。。
ただ、夜勤の仕事が多く体調を崩したこともあって、夜の睡眠がとれる生活に変えたいと思いました。

−看護のお仕事にやりがいをもって取り組みながらも、体調や生活面を考えると難しいこともあるのですね。

(看護師さん)
本当に素晴らしい経験をさせていただきました。指導してくださったプリセプターの方がとても素晴らしい方で、自分の看護観の形成に影響を与えてくれました。

−具体的にはどのような看護観ですか。

(看護師さん)
治療をして先ずは病気を治すこと、プラス入院の場合で言えば退院後の生活を考える。さらに言えば、終末期医療の場合は、ご家族のメンタルケアも大切です。
患者様だけでなくご家族を含め、治療だけでなく看護ケアとして考えることが大事だと思います。

−入院中、治療中のことだけでなく、患者様やご家族のお気持ちや生活にまで心を配る。

(看護師さん)
すごく難しいことですが、大事なことだと思います。
ドクターだけでなく、いろいろな専門職の方と一緒に連携をしながら看護の仕事をさせていただき、たくさんのことを学ばせていただきました。

−とても素晴らしい職場で、充実したお仕事をされていたのでしょうね。

(看護師さん)
はい。でも、自分自身が体調を崩してしまったので、まずは健康を取り戻そうと思いました。
それで、どのような医療施設で働くのが良いのか相談していた時、「似たような看護の仕事ができるのでは?」と、碧海共立クリニックで働くことをすすめていただきました。
実際に働いてみて、これまでの看護の仕事と似た部分が多くありました。
患者様の生活に目を向けながら、患者様と深く関わっていくことが出来る、やりがいがある仕事だと感じています。


(1)患者様の生活に目を向けながら、深く関わっていくことが出来る透析看護

(2)先輩が、患者様の背景を私に丁寧に説明してくれる理由があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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(2)先輩が、患者様の背景を私に丁寧に説明してくれる理由があった




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