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臨床工学技士になって15年、子育てで6年ほど仕事をお休みされていた臨床工学技士の佐野さん。以前の施設とはずいぶんと仕事内容も変わっているようです。

(1)以前とは違う清潔で繊細な仕事環境に戸惑いました

−こんにちは。よろしくお願いします。

(佐野さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−佐野さんは臨床工学技士さんとうかがいました。最近、女性の技士さんとよくお会いします。

(佐野さん)
女性の技士は多いと思います。
私が、臨床工学技士の資格をとったのが15年くらい前ですが、当時でも学生の半分ぐらいは女性でしたよ。

−私は女性は機械が苦手というイメージをもっていますが。

(佐野さん)
そうですね。苦手な人が多いかもしれませんね。

−佐野さんは、機械に対しての抵抗はなかったですか。

(佐野さん)
それほど抵抗はなかったです。
学生の時も、算数・数学・理科・物理などは好きで、文系が苦手でした。

−”臨床”と”工学技士”というのは私の中では全く違う単語の組み合わせです。

(佐野さん)
そうですよね。臨床と工学技士という単語は全く違うものだと思います。
仕事においても二面性があります。

−お仕事の中での比率はどのくらいですか。

(佐野さん)
病院・施設によって違いますね。
これまで碧海共立クリニックを含めて3施設の経験がありますが、どれも臨床と工学技士の比率は違っていました。業務の内容そのものも施設それぞれに違いがありますね。
臨床をメインにやっている施設もあれば、ほとんどピットにこもって機械のオーバーホールをしているような施設もありました。

−ピットっていうのは?車の整備室と同じような意味ですか。

(佐野さん)
そうです。
コンソールを小さな部屋にもっていって、静かな部屋で機械と1対1で丸1日過ごして終わるような仕事をしていたこともあります。手が真っ黒になるまで作業していました。いろいろですね。

−碧海共立クリニックさんでは、比率はどのくらいですか。

(佐野さん)
今は、7:3ぐらいで、臨床の方が多いですね。
子育てで6年ほど仕事から離れていまして、その前の5年間はピットにこもって機械をいじっていました。その前は臨床ばかりやっていました。
仕事環境が随分と変わってきているのを感じています。

−以前と大きく違うなと感じたのは何ですか。

(佐野さん)
まずは水ですね。超キレイな水で、管理もきめ細かくやっていますね。
また、以前は力作業的な感覚で「手を動かせ!身体を動かせ!」みたいな仕事でしたが、とても繊細な仕事になりました。
真っ黒な手で機械を操作していたのに、今はそのような手では作業してはいけません。今では目に見えない生物にまで気を配って、清潔さのレベルが違いますよね。
しばらくは、そのギャップに戸惑いましたね。

−そうなのですか!随分と違うものなのですね。

(1)以前とは違う清潔で繊細な仕事環境に戸惑いました

(2)ご高齢になってもお元気な患者様に驚きました

(3)同期の有馬さんや、スタッフに支えられて頑張っています


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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(2)ご高齢になってもお元気な患者様に驚きました




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