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スタッフインタビュー
患者様のために出来ることがたくさんあるのが良い所。
偕行会グループの透析室で15年間つとめてきた看護師・主任の長坂淳子さん。透析医療の看護の魅力についてお話しをしていただきました。

−偕行会グループさんは合併症を早期発見することに長年取り組んでいるとうかがいました。

(長坂さん)
15年前に入職した頃から、そのスタイルは変わっていません。
以前に、他施設から転職してきた看護師さんから「合併症を発見するのは医師だけの仕事だと思っていました」という話しを聞いた時に驚きました。その頃から、症状が出てしまってからでは遅いこともあり、看護師が気が付いて先生に報告できれば患者様にとって良いことだと思っていました。

−患者様にとってできる限りのことをしたいというお気持ちがあるのでしょうね。

(長坂さん)
はい。
私は偕行会グループ以外で働いた経験がありませんが、もし、今のような検査や対処ができない透析施設だと「これをすれば患者様は楽になるのに!」とストレスを感じてしまうかもしれません。
患者様のために出来ることがたくさんあることが、偕行会グループの透析室の良い所だと思います。

−この15年間は早かったですか。

(長坂さん)
早かったですね。15年、あっという間でした。

−長坂さんご自身、15年前と変わった点はありますか。

(長坂さん)
15年前は、仕事に対してモチベーション(やる気)が低かったですね。

−え!意外ですね!

(長坂さん)
学生の頃から透析施設にいて「このままずっと透析医療でいいのかな?」「ここの病院でいいのかな?」と思い悩んだ時期がありました。

−違う科も見てみたい気持ち。

(長坂さん)
そうですね。
「違う科に行けば面白いものものがあるかもしれない」と思ったりしました。

−まだ、透析施設以外で働きたいと思うことはありますか。

(長坂さん)
今はないです。
患者様とのおつきあいも一生のことで、ふだんの生活の事を患者様やご家族と一緒に考えられますし、患者様からも信頼いただいていることを実感していますし、仕事をしていて嬉しいことが多いですから、このまま透析施設で働いていきたいと思います。

−嬉しいことがやる気にもつながったのでしょうか。

(長坂さん)
はい。
患者様とコミュニケーションがとれて、お役に立てたと感じられることが積み重なってきた結果、やる気がわいてきたのだと思います。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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