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研究開発活動報告
半田共立クリニックでは、より良い、高度な透析医療を目指して、院長をはじめ、臨床工学技士、看護師などが、研究活動を盛んに行っています。その成果を、各学会、偕行会グループ内、腎友会様(患者会様)、各種団体にて、研究発表・講演として発表報告しています。ホームページにおいても、随時ご紹介していきますので、是非ごらんいただき、当クリニックの最先端透析医療の一端をお感じいただければと存じます。

目   次

● 年別一覧表 
【2011年】 学会発表 / 学会主催
【2010年】 学会発表
【2009年】
学会発表
【2008年】 学会発表
【2007年】 学会発表
【2006年】 学会発表
● 論文のご紹介  (一部のみ)
→こちらにてご覧いただけます



2011年 研究開発活動一覧

■学会発表
  1. 透析液がETRFへ与える影響の検証
    服部 達也
    第10回偕行会透析研究会

■学会主催
  1. 第10回偕行会透析研究会
    田中 一矢 
    糖尿病性腎症患者さんの怒りや攻撃の裏にあるもの〜対応を考える前に理解しておきたいこと


2010年 研究開発活動一覧

■学会発表
  1. 透析患者に対する痒みのアンケート調査について
    高橋 由美
    第55回日本透析医学会学術集会
  2. 下肢閉塞性動脈硬化症に対するLDL吸着療法の効果判定
    柴田 裕介
    第9回偕行会透析研究会
  3. 看護スタッフ参加の調理実習による、透析患者の食に対する意識の変容
    間瀬 明美
    第55回日本透析医学会学術集会
  4. 看護スタッフ参加の調理実習による、透析患者の食に対する意識の変容
    間瀬 明美
    第8回偕行会透析研究会


2009年 研究開発活動一覧

■学会発表
  1. 調理実習参加による、患者及び家族の食に対する意識の変容
    間瀬 明美
    第8回偕行会透析研究会

 

2008年 研究開発活動一覧

■学会発表
  1. 当院で施行したPOBA症例における拡張方法とその効果の関係
    田中一矢
    第53回日本透析医学会学術集会
  2. PS膜とCTA膜の生体適合性と溶質除去能の評価
    松尾 尚之
    第53回日本透析医学会学術集会
  3. 先天性染色体異常のある患者とのコミュニケーション構築までの一症例
    榊原昭子
    第53回日本透析医学会学術集会

2007年 研究開発活動一覧

■学会発表
  1. ビタミンE固体化ダイアライザーを使用しEPO抵抗性貧血が改善傾向にある1例
    松尾 尚之
    第52回日本透析医学会学術集会

2006年 研究開発活動一覧

■学会発表
  1. 血液透析患者の足病変における皮膚温測定の意義
    松尾 尚之
    第51回日本透析医学会



論文のご紹介 (一部のみ)

「PS膜とCTA膜の生体適合性と溶質除去性能の評価」
松尾尚之 臨床工学技士 PS膜とCTA膜の生体適合性と溶質除去性能の評価

機能分類 W 型ホローファイバーダイアライザーの PS 膜と CTA 膜を比較し、生体適合性が溶質除去能に及ぼす影響を調べた結果を透析医学会で発表したものです。


「血液透析患者の足病変における皮膚温測定の意義」
松尾尚之 臨床工学技士 ビタミンE固定化ダイアライザーを使用しEPO抵抗性貧血が改善傾向にある1例当クリニックは、合併症対策とともに、フットケアを重視しています。その理由の1つに、糖尿病を患って、透析治療を始められる方が増えてきていることがあります。
糖尿病の三大合併症は、神経障害、腎障害、網膜障害と3つあります。神経障害と動脈硬化が進みやすく、足先の細い毛細血管に血液がいかないという状態になりやすいです。しかも、神経障害があるので、足先にいかないと痛みが出てくるはずのものが、痛みを感じないこともあります。そのために、足病変と呼ばれるような状態になって、足を切断してしまう患者さんもいらっしゃいます。
ですから、透析患者様にとって、足のケア(フットケア)がとても大事になのです。
出来るだけ早い段階で、足の状態変化を把握して、対処しなくてはいけません。そのために、足観察というものがとても重要です。しかし、文字通り、目で観察するので、どうしても人による認識の差がでてしまうのです。
目での観察に加えて、足先の温度を測り、客観的なデータを加えることで、より早期発見が実現できるのではないかという研究です。

「ビタミンE固定化ダイアライザーを使用しEPO抵抗性貧血が改善傾向にある1例」
松尾尚之 臨床工学技士 ビタミンE固定化ダイアライザーを使用しEPO抵抗性貧血が改善傾向にある1例日本透析医学会のポスター発表をさせていただいたものです。 透析患者様は貧血の方が多く、貧血に対しては、エリスロポエチンというホルモン治療をさせていただくことがあります。
私達の身体にはエリスロポエチンというホルモンは分泌されていますが、これは、腎臓から出てくるものです。透析患者様は、腎臓の機能が低下していますので、それを医療で補うわけです。 一般的には、これで効果が見られますが、ふらつき、身体のだるさを慢性的に訴えられてる患者様で、効果があらわれない方がいらっしゃいます。そのような場合に、一工夫が凝らしてあるダイアライザーを使うと、エリスロポエチンに関わらず、貧血が非常に改善されたということがあり、それを報告させていただいたものです。

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