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半田共立クリニックニュース

運動療法委員会〜すこやかな生活の実現のために

半田共立クリニックでは、運動療法に取り組んでいます。
看護師の五反慎子さんに運動療法委員会の活動についてうかがいました。

(1)数字で運動の成果を実感
(2)運動によって生活の中で出来ることが増える



(2)運動によって生活の中で出来ることが増える

−運動療法によって、生活する上での体力を維持出来ることは、すこやかな生活の実現にも繋がっていると思いますが。

(五反さん)
そうですね。
思い立ったときに”一人で買い物に行ける”ということが出来るか?出来ないか?では違いがあると思います。
また、生活の中で出来ることが増えたり、行動の範囲が広がることも考えられます。

−ちょっとしたことが出来ることは、意外に日々の生活の中で大切なことだと思います。

(五反さん)
今まで出来なかった事でも「ちょっとやってみよう」という気分になったりと、生活の中に覇気がでてくると良いと思っています。
それが、日々の生活を楽しむことに繋がっていくように思います。

−継続はとても大変なことなので、スタッフさんの支援が必要だと思います。

(五反さん)
やる気を継続していただくためには、患者様とスタッフのコミュニケーションが大切だと考えています。
もともと、半田共立クリニックのスタッフは声がけをしっかりと行っていることもあり、運動療法に関しても意識的に「上手ですね」とか、「頑張っていますね」と見て感じたことを話しかけてくれています。
それと、大事なことは安全面です。

−安全に運動できるように。

(五反さん)
はい。ベッドの上で透析治療中に行う運動ですから、安全に行って頂くことが最も大事です。
それと、頑張って頂くことはとても嬉しいことですが”頑張りすぎない”ようにアドバイスすることも必要です。

−ベッドで行っていると、運動を希望する人もおみえになるのでは。

(五反さん)
はい。「あの人がやっているから、私もやりたいわ」と仰る方はおみえですね。
実際にやってみると思った以上に大変でやめてしまう方もおみえです。
でも、興味をもってくださることは、とても良いことだと思います。

−委員会活動として取り組まれていると、今後、学会発表をすることもありそうですね。

(五反さん)
実は、既に学会発表を一度しています。
現在は、運動療法の担当部長さんと3ヶ月に一度ミーティングを開いて、情報交換をしたり、勉強をしています。

−既に学会にも発表されているのですか。素晴らしいですね。今日はありがとうございました。

(五反さん)
ありがとうございました。


【過去のニュース】
●運動療法委員会〜すこやかな生活の実現のために
●災害対策委員会〜地域と偕行会グループの連携
●透析治療でとても大切な水の管理について
●炭酸泉治療のご紹介
●ASO委員会の活動のご紹介
●災害対策委員会の活動のご紹介
●2014/1 患者様の作品展示
●2012/11 スタッフがスキルアップできる環境がある半田共立クリニック
●2011/12 調理実習、スタッフのチームワークについて
●2011/4 災害対策、医療事故の防止、感染対策について


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