医療法人偕行会 半田共立クリニック 0569-32-1700
HOME
お問合せ 地図・交通 送迎バス 看護師募集 透析医療事業部
私たちのポリシー より良い透析医療へ スタッフインタビュー スタッフ募集 研究開発活動報告
HOME > 腹膜透析に関して
前のページへ戻る

腹膜透析に関して
腹膜透析(CAPD)は、
Continuous(連続的に) Ambulatory(携行可能な) Peritoneal(腹膜を使った) Dialysis(透析)
の略称で1984年に健康保険で認められて以来、急速に普及している在宅治療です。
血液透析では、血液を体外に取り出し血液浄化をしますが、CAPDでは体内の腹膜を利用して24時間連続した透析を行うので、最も生体腎に近い治療法といえます。
腹膜に囲まれた腹腔内に透析液を注入し、一定時間貯留している間に腹膜を介して血中の老廃物や余分な水分を透析液に移行させた後、その液を体外に出すことで血液を浄化します。 透析液の出し入れをするために、カテーテルという柔らかいチューブを簡単な手術によって腹部に埋め込みます。体の外に出るカテーテルの部分はわずかですから、活動の妨げにはなりません。
★CAPDのより詳しい内容はバクスター株式会社のホームページをご覧下さい。

★ 半田共立クリニックでも、腹膜透析(CAPD)に積極的に取り組んでいます。 関心をもたれた方は、随時、ご相談ください。

HOME

医療法人偕行会 半田共立クリニック
〒475-0862愛知県半田市住吉町2-166 TEL/0569-32-1700 FAX/0569-32-1720

Copyright Handa Kyoritsu Clinic.All Rights Reserved.