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●閉塞性動脈硬化症●

閉塞性動脈硬化症とは、下肢の動脈が動脈硬化のために血液の流れが悪くなったり、時にはつまったりして起こる病気をいいます。下肢の血液の流れが悪くなるために、足先の冷たい感じやしびれがおこり、歩いていると足が痛くて歩けなくなるなど歩行が困難になります。 放置しておくと、安静時でも痛みをともなうようになり、更に悪化すると足先の組織の一部が死んだ状態(壊死)を起こし、下肢切断に至ることもあります。
透析をうけておられる方は、一般の方より動脈硬化が進行しており、さらに糖尿病を合併する場合には、四肢壊死の発生率は一般に比べて481倍にも相当すると言われています(図10)。

(図10) 四肢壊死の発生率  



[ 偕行会グループの閉塞性動脈硬化症の診断・治療の流れ ]





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