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■多くの専門家が連携して患者様とご家族を支えている

−黒木さんは、偕行会セントラルクリニックの患者様の生活をどのように感じていますか。

(黒木さん)
そうですね。透析治療を、1日の生活の流れとして受けとめていらっしゃると感じています。
透析治療が生活の中の習慣としてありながら、患者様それぞれがご自分の時間を工夫して、充実した生活を送っているのではないかと思います。
患者様のすこやかな生活を実現するために必要とされることは変わっていくので、しっかりと支えていきたいと思います。

−看護師さんが「看護の仕事に専念するために、相談員さんの力がすごく大きい」とおっしゃっていました。

(黒木さん)
そうなのですか。有り難い言葉です。
相談員の仕事は、連携することだと考えています。
看護師さんを始めとする職場の全ての人の連携や、介護の方などを含めて地域で連携することが大事だと思います。

−多くの専門家が連携して患者様とご家族を支えているのですね。

(黒木さん)
はい。連携ができているので、患者様とご家族は「このことは誰に聞けばいいのだろう?」とお悩みにならなくても大丈夫です。
私たちの誰に質問していただいても、しっかりと連携して情報を共有して、最適な専門家からお返事をしています。

−すごく安心できます。その積み重ねが”信頼”になっていくのでしょうね。

(黒木さん)
ありがとうございます。
私たちスタッフは職種は違っていても、お互いに「この人はこういう仕事をしている」という理解と信頼で結ばれています。
お互いの仕事のことを理解しているので、助け合うこともできますし、忙しい時は気を遣い合うこともできます。
私は、偕行会セントラルクリニックで働き始めて4年目になりますが、本当に素晴らしい職場環境だと思います。

−理解があって、相手の仕事への尊敬もあるのでしょうね。素晴らしいですね。今日はありがとうございました。

(黒木さん)
こちらこそ、ありがとうございました。




患者様の高齢化に伴い、透析医療と介護の連携がますます重要になってきています。患者様のすこやかな生活をお支えするために、患者様とご家族の相談を承っている、相談員(メディカル・ソーシャル・ワーカー)の黒木美紀さんにお話しをうかがいました。