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■透析機器の性能を引き出して、透析治療の幅を拡げていきたい

−新卒の新人さんとしては、不安の多いスタートだったと思いますが。

(鹿爪さん)
はい。不安でいっぱいのスタートでしたが、きめ細かいサポートをしてくださいました。
気が付くと、少しずつ一人で仕事をする時間も増えてきましたが、困ったときには直ぐに駆けつけてくれて、本当にお世話になっています。

−見守られている感じはありましたか。

(鹿爪さん)
先輩方は(自分を)見ていないように感じていましたが、実際は確実にポイントを抑えてくれていて、本当はとても温かく見守られているのだと実感しました。

−将来への具体的な目標もでてきた頃だと思いますが。

(鹿爪さん)
最近は、透析機器の性能を引き出して、透析治療の幅を拡げていきたいと考えるようになりました。
もともと機器を触るのが好きです。自分がやったことが数字で表れますし、考察も出来るので、興味がますます高まっています。

−最終的には、患者様の体調が良くなることに繋がっていくのでしょうね。

(鹿爪さん)
はい。でも、まだまだ僕には臨床と工学技士の仕事の繋がりを深く理解できていません。
先輩からは「頑張って仕事をしていれば、繋がる時が来るよ」と言われています。

−お話しを伺うと、先輩からのアドバイスが、鹿爪さんに大きな影響を与えているように感じます。

(鹿爪さん)
はい。いろいろなことを、言葉でも行動でも教えてもらいました。

−最後の質問です。入職して今までを振り返ってみて一言で表すと、どのような言葉になりますか。

(鹿爪さん)
すごく充実していたので「充実」という言葉を選びたいのですが、やっぱり「大変」でした(笑)
充実させるのは大変だということがわかりました。
休日に「休みの日がこんなに嬉しいのは、初めてだな」と思いました(笑)

−仕事が充実してくると、休日の充実感もあるのではないですか。

(鹿爪さん)
はい。そうなんですよね。それは新しい発見でした(笑)
良い先輩方に恵まれているので、何とか仕事をすることができています。

−これからも充実した日々になりそうですね。今日はありがとうございました。

(鹿爪さん)
ありがとうございました。




新卒で偕行会セントラルクリニックに入職した臨床工学技士の鹿爪智哉さん。日々、患者様と仕事に向かい合う中で感じたことをお話ししていただきました。