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■患者様の生活の中に、透析治療が無理なく溶け込んでいると感じた

−透析医療に従事したご経験がある溝上さんからご覧になって、偕行会セントラルクリニックさんの透析医療が優れているのはどのような点ですか。

(溝上さん)
患者様からうかがって印象的だったのは「スムーズに透析(治療)が始まって、早くスムーズに帰ることが出来る。バスで決められた時間に帰ることもできる。すごく嬉しい。」というお言葉です。
私も同じことを感じました。
透析治療は日常に組み込まれているものなので、透析治療がスムーズに終わって、体調が良く、普段の生活に戻ることができるのは、とても大事なことだと思います。

−患者様へのお身体の負担が少なく、体調も良く、すこやかな生活を送ることができているからこそのお言葉なのでしょうね。

(溝上さん)
はい。良い透析治療が行われていて、患者様の体調も良くなければ、聞くことができないお言葉ではないかと思います。
患者様の日常生活が中心にあって、透析治療が生活の中に無理なく溶け込んでいると感じました。
とても大事なことだと思います。

−そのような透析医療が実現できている理由は何だと思われますか。

(溝上さん)
連携だと思います。
医師、看護師、臨床工学技士をはじめ、看護助手、管理栄養士、医療事務、送迎バスの運転手など、あらゆる職種の連携がとれているのだと思います。
治療や検査だけでなく、食事、炭酸泉、バス乗降、移動など、本当に連携がとれていて素晴らしいと思います。

−看護師さんとして、さらにスキルアップしたいことは何ですか。

(溝上さん)
先輩方の患者様とのコミュニケーションが素晴らしく、自分も身につけたいスキルです。
患者様のことを理解していないと、より良い看護はできないので、大事なスキルだと考えていますが、患者様に質問するだけでは本音を聞くことは難しいです。何気ない会話からパッと不安を引き出して対応するのは、なかなか出来る事ではないと思います。
私も患者様の不安を上手に引き出して、わかりやすくアドバイスできるようになりたいです。

−転職して良かったと感じていますか。

(溝上さん)
はい。良かったと思います。

−これからも頑張って下さい。今日はありがとうございました。

(溝上さん)
ありがとうございました。




転職して1ヶ月(インタビュー時)の看護師の溝上晶子さんは、3年間の透析医療従事の経験があります。偕行会セントラルクリニックの透析医療や職場について感じたことをうかがいました。