HOME お問合せ 地図・交通 送迎バス 看護師募集 透析医療事業部
スタッフ募集!

診療時間案内
HOME > インタビュー | 患者様のお話を聞かせていただいて看護ができるのが嬉しい < 前のページへ戻る


■患者様のお話を聞かせていただいて看護ができるのが嬉しい

−透析医療の患者様との関わりが多いという特徴が、仕事でのやりがいに繋がっている方は多いようです。

(山本さん)
やりがいになっている部分はありますね。
患者様と1日置きに接することができるので「以前よりも改善されている」と経過を追うことができます。
転職する前は「透析施設では、看護師のやることなんて無いのでは?」「どうして、透析施設で働こうと思ったの?」とあまり良い話しを耳にすることがなかったです。
でも、実際には、患者様の生活にも配慮した看護が必要ですし、患者様を看護するという意味では(以前の仕事と)全く違わないですね。
それどころか、患者様のお話しをしっかりと聞かせていただけるので、患者様のことを考える時間が増えました。
自分には結構合っているのかもしれないと思います。

−病院勤務の頃に「患者様のお話をもっと聞きたい」というお気持ちがあったのでしょうか。

(山本さん)
そうですね。1日中忙しくて、お話しを聞かせていただく時間がほとんどなかったです。
もうちょっと時間あれば出来ることがあるけれど・・と思っていたのですが、偕行会セントラルクリニックは、その「ちょっと」が出来る環境です。看護師の仕事をする者としては嬉しい仕事環境です。

−4月から一緒に働いている看護師の皆さんの印象を教えてください。

(山本さん)
先生に指示だけを行う仕事ではなくて、看護から得た情報を先生に積極的に伝えたり、看護師を含めてみんなで話し合ったことを先生に提案することができるのは素晴らしいと思います。
透析医療の知識があることはもちろん、患者様からお話しを引き出して、患者様のことをよく把握しているからできることなのだろうと思います。
私も、患者様のお話しを聞かせていただくことから始めたいと思っています。

−今日はありがとうございました。

(山本さん)
ありがとうございました。




働き方を変えたいと、ご家族が利用していた偕行会グループの施設に転職した看護師・山本紗代子さん。初めて透析医療でお仕事をしてみた印象をうかがいました。