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■転職して生活が良いリズムに

−こんにちは。よろしくお願いします。

(山本さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−看護師さんになって何年ですか。

(山本さん)
今年で4年目です。
3年ほど病院に勤めた後、4月から偕行会セントラルクリニックで働いています。
透析医療は初めてです。

−転職しようとお考えになった理由は何ですか。

(山本さん)
祖母が偕行会グループの老健(老人保健施設)でお世話になっているので、評判は聞いていました。
当時は、昼夜が逆転する仕事をしていたので、働き方を変えたかったというのがありました。
夜勤がない医療施設を考えていたので、一度見学をしたいと思いました。

−見学した時の印象はいかがでしたか。

(山本さん)
たくさんのベッドが並んでいて透析治療をしている施設を初めて見学しました。
透析医療知識がほとんどなかったので「自分に出来るかな?大丈夫かな?」と思いました。

−実際に働いてみて、看護の仕事として特徴的だと感じたことは何ですか。

(山本さん)
病院の場合は、患者様は早くて1週間程で退院しますが、透析施設の場合は同じ患者様と長くお付き合いをすることになります。
最初はコミュニケーションがとれないこともありますが、だんだんと信頼関係をつくることが出来るというのが、透析施設での看護の特徴的なところだと感じています。

−夜勤の仕事から働き方を変えたかったというご希望は叶いましたか。

(山本さん)
そうですね。身体はとても楽になりました。
それから、気持ち的にも随分変わりました。
患者様とお話しすることが楽しいですし、今は仕事とプライベートで気持ちの切り替えができています。

−転職して良かったですか。

(山本さん)
良かったです。生活に良いリズムが出来て、随分と生活が変わりました。




働き方を変えたいと、ご家族が利用していた偕行会グループの施設に転職した看護師・山本紗代子さん。初めて透析医療でお仕事をしてみた印象をうかがいました。