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■やっぱり仕事は楽しい!

−こんにちは。よろしくお願いします。

(延原さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−偕行会セントラルクリニックさんで働きはじめて何年ですか。

(延原さん)
まだ半年です。

−お仕事には慣れましたか。

(延原さん)
はい。穿刺することにも慣れてきて、患者様とのコミュニケーションもとれてきたかなと思います。
足の処置の仕方や透析治療に関しては、まだまだ勉強不足があって先輩に相談しないとわからないことがあります。

−穿刺は難しいとおっしゃる方が多いですが、とまどいはなかったですか。

(延原さん)
なかなかあれほど太い針は使わないのでとまどいはありました。
でも半年間で、針の太さに慣れて少し感覚がわかってきたように思います。

−以前も、どこかの医療施設で看護師さんとして働いていらっしゃったのですか。

(延原さん)
はい。3年間ほど病院で働いて、出産と子育てで8年間休んでいました。
ですから、働くのは久しぶりです。

−久しぶりに看護師として働いてみた感想を教えてください。

(延原さん)
結構、いろいろなことを忘れていましたね(笑)
「この血管はどのぐらいで刺したらいいのかな?」など、なかなか勘が戻りませんでした。
感覚だけでなく、知識の面でも思っていた以上に忘れてしまっていたことが多かったです。

−どのくらいの期間で勘が戻ってきましたか。

(延原さん)
3ヶ月ぐらいですね。
知識的には、8年も経つと医療も進歩して変わった部分が多くて、もっと勉強しなければ!と思っています。

−勉強はどのようにして行っていますか。

(延原さん)
1つは、参考書を読んで勉強することですね。
それと、他のスタッフに教えてもらっています。「昔はこうだったけれど、今はどんな感じですか?」と質問しています。
休んでいる間、自分でも雑誌等を見て勉強はしていたつもりですが、やはり現場にいないとわからないことはありますね。

−透析施設は初めてですか。

(延原さん)
はい。初めてのことですし、8年間もブランクがあったので不安でした。
透析治療は学校の実習でもなかったですし、実際に何をしているのかを看護師の中でも知らない人たくさんいると思います。
でも「勉強ついでに、知らないことをやってみよう!」と思って働くことにしました。

−決め手は何だったのでしょうか。

(延原さん)
時間的な制約がある中でも、看護師として現場で働きたいという気持ちが強かったですね。
家庭もあるので時間的にも融通がきいて、夜勤や泊まりがないなど、働くための条件がいろいろあります。その中で、透析施設で働くということを1つの選択として就職活動をしました。

−お休みしている間も「お仕事をしたいな」と考えていたのですか。

(延原さん)
そうですね。でも、一度休んでしまうと、なかなかきっかけがなくて・・・。
今回は、ある良いきっかけがあったので思い切って仕事をすることにしました。

−実際にお仕事をしてみて良かったことは何ですか。

(延原さん)
やっぱり、仕事は楽しいです。
最初の3ヶ月は勘が戻らずミスもあったので「大丈夫かな・・・」と不安でした。
でも、半年間過ぎてみると、やっぱり楽しいですね。
看護師になりたくてなったわけですから、こうして看護師の仕事ができるのは嬉しいです。




8年間ぶりにお仕事を再開した看護師の延原美樹さん。初めての透析施設勤務です。