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■患者様の身体と心に負担をかけない予防と合併症対策

−こんにちは。よろしくお願いします

(山口さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−いつから偕行会セントラルクリニックさんで働いていらっしゃるのですか。

(山口さん)
2010年の4月からです。

−偕行会セントラルクリニックさんで働こうとお考えになった理由は何ですか。

(山口さん)
昨年、3人目の子どもが産まれるのをきっかけに前の職場を退職しました。それで、4月から働こうと、新しい職場を探していました。
ここには託児所がありますし、日勤・常勤でも良いということが良かったです。
見学・面接を受けて、お世話になることを決めました。

−お子さんがいらっしゃると働く時間や保育のことは気になりますね。

(山口さん)
はい。
やっぱり託児所があるというのは安心です。

−日勤というのはどういう形なのですか。

(山口さん)
昼間の勤務のことです。
私の場合は、朝8:15から夕方16:30までです。

−残業はありますか。

(山口さん)
今まで、ほとんどしたことがないです。

−それも嬉しいことですね。以前はどのような医療施設にお勤めだったのですか。

(山口さん)
以前も透析施設です。10年ほど勤めていました。

−ベテランさんですね。では仕事に慣れるのも早かったのではないでしょうか。

(山口さん)
そうですね。
患者様との関わりや、ここの仕事のやり方がわかれば大丈夫でした。

−仕事の部分で違うところがあるものですか。

(山口さん)
透析施設で若干違いますね。
基本は一緒ですが、手技も含めて、やり方が若干違います。
透析治療の開始や終了のやり方など、本当に細かいところが違うぐらいですが。

−偕行会セントラルクリニックさんでは合併症対策にも力を入れているとのことですが。

(山口さん)
合併症について、予防的に診ていて「素晴らしいな」と思いました。
それに、近くに名古屋共立病院があって連携しているので、何かあれば救急ですぐに診てもらえるのも良いところだと思います。

−連携しているとどのような点で良いのでしょうか。

(山口さん)
以前は、何かあっても他病院に診てもらうまでに時間がかかりますし、私たちとしても診察の結果がどうだったかもすぐにわかりません。そういうタイムラグは避けたいことですよね。

−偕行会セントラルクリニックさんは予防的なことも充実しているのでしょうか。

(山口さん)
そうですね。
以前のところはPTAもなかったし、造影もエコーもやっていませんでした。もちろんシャントの音は気にかけていましたが検査という形ではなかったです。その結果、シャントが詰まってしまってからシャント手術をしていました。
偕行会セントラルクリニックは、予防的に足のフットケアをしたり、API検査をして(足の血流の測定)、きちんと記録に残しています。
また、シャントについてもエコーや造影を定期的にみて、オペにならないようにPTを実施するなど、早め早めの処置をしていますね。
偕行会セントラルクリニックの予防と処置は、しっかりしていると思います。

−それは、患者様にとってはどのようなメリットがあるのでしょうか。

(山口さん)
透析治療は、とても長い期間、受けていく治療です。そしてさまざまな合併症をおこしやすいです。
ですから症状が悪くなってから処置をするというのは、患者様の身体にとって気持ちの面でも負担が大きいです。
できるだけ早い段階に発見して、身体にも負担がない時期に、安全に安心に治療をやってもらえるのが心にも負担がないとことだと思います。




透析医療に長く携わってきた看護師の山口亜紀子さんに、偕行会セントラルクリニックの透析医療の特徴についてお話しをうかがいました。