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■一生懸命働いた後に「頑張ったね」とみんなが共感し合える職場に

−こんにちは。よろしくお願いします。

(榊原さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−宇佐美さんと一緒に主任さんになられたそうですね。

(榊原さん)
はい。
5年間、宇佐見さんと一緒に働いていました。
やる気もあり、不安もあり・・・同じような気持ちを持ちながら一緒に主任になりました。

−これまで透析医療のご経験はあったのでしょうか。

(榊原さん)
偕行会セントラルクリニックにお世話になって5年半たちました。
その前は他の病院の一般病棟にいて、透析室の経験も少しあります。

−榊原さんが主任になる前、当時の主任さんや課長さんというのはどのような存在でしたか。

(榊原さん)
自分が看護師になった頃、課長や主任というのは現場で問題があった時の頼みの綱でした。
どんな質問をしても、アドバイスや調整など、何かしらの対応をしていただける存在でした。

−ご自身が主任さんになられて、一生懸命やろうと思っているのは何ですか。

(榊原さん)
まずは、患者様やスタッフ全体を見て理解していくことです。
現場に1から10まで入らない代わりに、要所、要所をみていって、現状をわかっているようにしないといけないなと思っています。

−何かすることよりも、見ることなのですね。

(榊原さん)
はい。
私がやらなくてはいけない部分と、現場にお任せする部分があると思います。
経験の浅いスタッフの成長という点では、私がやってしまうと良くないこともあります。
そして何よりも、スタッフ全員が気持ちよく働けるのが一番大事だと思います。

−気持ちよく働けるには何が必要でしょうか。

(榊原さん)
職場の人間関係だと思います。
仕事は大変だと思いますけれど、一生懸命働いた後に「頑張ったね」とみんなが共感し合える職場がいいです。

−みんなで共感する。

(榊原さん)
そうですね。忙しい時に、愚痴をいっても暇にはならないですし。
忙しい時は皆で頑張りましょうと励まし合って、助手さんなども含めて連携できるのが大事だと思います。

−それぞれの専門分野、資格の有無でなく、みんなで働いてるわけだから。

(榊原さん)
「助手は助手の仕事しかしません」「看護師は看護師の仕事しかしません」というのではなくて、同じ職場の仲間であるという気持ちで頑張っていきたいと思います




宇佐美さんと一緒に主任さんになられた榊原一美さん。
意見交換しあえる職場から素晴らしい仕事の形ができあがっているようです。



中央が榊原さん