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2016年10〜11月
偕行会セントラルクリニックで活発に行われている研究・学会活動について、臨床工学技士の田島主任にお話しを伺いました。
【その1】勉強や研究は、患者様のための透析医療の実現に繋がっている
【その2】患者様に”ありがとう”の言葉をいただいた時に達成感を感じる


【その2】患者様に”ありがとう”の言葉をいただいた時に達成感を感じる

−勉強をしていくためには環境も大事だと思います。たとえば、勉強をしようと思っても「勉強しなくても今日の仕事は終わるよ」という雰囲気の職場では、勉強へのやる気も長続きしないと思います。

(田島主任)
そのような職場があるかわかりませんが、環境は大事だと思います。
偕行会セントラルクリニックは、レベルアップしていくためにとても良い環境だと思います。

−具体的にはどのような点が良いのですか。

(田島主任)
上司を含めて経験のある世代が、あれだけの知識・技術・経験があるにも関わらず「自分でスキルを上げていこう!」と積極的に取り組んでいます。
そういう姿を見ていますので、自分のように中堅クラスになっても「自分も勉強しなくては!」と励まされます。若いスタッフの指導のためにも勉強しようと思います。
ですから、若いスタッフも頑張って勉強しますね。そして、周りも頑張っている人を応援してくれる職場です。

−頑張れば応援をしてくれるし、自分が成長できることを理解しているのでしょうね。

(田島主任)
レベルの高い環境のため仕事は厳しいですが、高いレベルの指導を受けられますし、チャレンジするチャンスもあります。
何より、頑張った分、患者様の透析治療に貢献できて、患者様が喜んでくださいます。

−自分がレベルアップすることが、患者様のためになるという実感がありますか。

(田島主任)
あります。
勉強して知識を得ることでも達成感はあるとは思います。
でも、本当の達成感というのは、患者様に信頼をいただいて「ありがとう」「最近、調子が悪かったけれど良くなったよ」というお言葉をいただいた時に感じるものだと思います。
それが、自分にとってのゴールですね。

−患者様のお言葉は、頑張れる原動力でもあるのでしょうね。今日はありがとうございました。

(田島主任)
こちらこそ、ありがとうございました。



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