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■偕行会セントラルクリニック 院長 春日弘毅

こんにちは。院長の春日弘毅です。
愛知県内の透析施設の統括をさせていただいておりますので、患者様、ご家族にはおなじみの顔かもしれません(笑)

透析医療をお受けになっている方は、日本全体で25万人を超え、毎年1万人増えています。そして、何かしら腎臓機能が低下している方は400万人いると推定されています。日本国民にとって腎臓のための医療はたいへん重要な位置づけにあります。
そのような中で、私はひとりの腎臓内科医として、腎臓の機能が失われた方には質の高い透析治療を提供し、腎臓の働きが悪くなった初期段階の方には、これ以上悪くならないようにするためのよりよい治療が重要だと考えています。



春日院長 経歴
1992年3月  名古屋大学医学部卒業
1992年6月  稲沢市民病院勤務
1997年4月  名古屋大学大学院医学研究科進学
2001年3月  同満了
2001年4月  名古屋大学医学部腎臓内科医員
2002年3月  医学博士号取得
2002年4月  偕行会名古屋共立病院腎臓内科医長
2002年11月 同病院腎臓内科部長
2005年4月  同病院副院長
2008年4月  偕行会セントラルクリニック院長(兼務) 現在に至る




当クリニックは、日本各地にある偕行会グループの透析施設の中心的な存在です。
グループの中核にある名古屋共立病院と近い恵まれた立地で、優秀なスタッフが、高度な合併症対策をはじめとする、質の高い透析医療をご提供させていただいています。

血液透析の歴史が40年余りですが、長い歴史を持つ当クリニックには30年以上も透析治療をお受けになっている患者様がいらっしゃいます。私の医師生活よりも長いほどで、私が患者様から学んだことがたくさんあります。
10年、20年前とは飛躍的に透析治療は進歩しました。そのために、以前ほど厳しい自己管理をしなくても、よい体調で過ごせるようになってきています。
一方、長く透析なさっている方は、創世記のこともよくご存じで、自己管理が厳しい時代を過ごされてきました。ですから「上手にできる自己管理の知恵」をたくさんお持ちです。
その自己管理の「知恵」を若い頃に教えていただき、それが現在も役にたっています。

さて、現在の日本において、従来通りの高い質の医療を維持・向上させていくことは重要な課題です。
透析医療においても、医療費の削減という厳しい情勢の中で、質の維持をしていかなくてはなりません。
この課題については、患者会様でも大きな関心事となっており、医療提供側だけでなく患者様側も何かできないものかという機運が高まっています。

偕行会セントラルクリニックは、これからも質の高い透析医療の提供のために、スタッフが力を合わせて(そして患者様と手を取りあって)取り組んで参ります。よろしくお願い申し上げます。

(注目!)
春日院長のインタビュー動画を、透析医療事業部ホームページで配信中です。
是非こちらもご覧ください。
http://www.touseki.jp/movie-kasuga-top.html