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スタッフインタビュー
機械の進化により患者様に向き合う時間がとても増えた

−この10年間の透析機械の進化というのは、お仕事にさまざまな影響を与えたのではないかと思いますが。

(山口さん)
透析機械がとても賢くなりました。
たとえば、以前は、スタッフが手作業でやっていたことがボタン1つで出来てしまいます。
透析機械に関連する部分については、知識や経験を重ねていって少しずつ習得していく仕事は小さくなっているように思います。

−機械の進化によって生まれた時間というのもありそうですね。

(山口さん)
はい。透析機械の操作が簡略化されて信頼性も高まった分、患者様に向き合う時間がとても増えたと思います。
また、電子カルテの導入も良い影響を与えてくれています。

−電子カルテの良い影響というのは?

(山口さん)
紙媒体の時には、幅広い情報を同時に見るには広い場所が必要ですし、古い情報を探すのには時間がかかります。情報を随時チェックしながら患者様とお話するのはなかなか難しいことです。
しかし、電子カルテになって、さまざまな情報を見ながら、患者様のベッドサイドでお話をすることが出来るようになりました。
さらには、スタッフ間で情報を伝達して共有するスピードも飛躍的に上がりました。

−なるほど。看護師さんが仕事上で取り扱う情報量が飛躍的に増えているとも言えそうです。大変なお仕事ですね。

(山口さん)
それが・・・大変だと感じたことはないですね(笑)
患者様のことを知る事、私たちが出来る事が増えているということですから、逆に「やらなくちゃ!」と思います。
個人的にだけでなく、スタッフ全員で時間の使い方を工夫するようになってきたと感じています。

−私は、安城共立クリニックさんのお写真を長く撮り続けていますが、スタッフの皆さんが患者様の近くに光景が増えたように感じます。

(山口さん)
それは、私たちが意識的に改善してきた部分です。
紙媒体のカルテの場合は、患者様の見えない場所で打ち合わせするしかない状況でした。電子カルテになってからは、患者様から見える場所で打ち合わせができるようになりました。
また、急変される患者様をいち早く発見できるように、私たちからも患者様の様子がわかる位置に人員を配置しています。患者様が「見守られている」とお感じになって頂けるようにしています。

−患者様の安心感にもつながっているのですね。

(山口さん)
はい。そして、スタッフ同士もお互いがよく見えるので、安心して仕事ができます。
何か困っていることがあれば、手が空いているスタッフがすぐにフォローできます。

−一人で働いているのではなく、仲間がいる。

(山口さん)
はい。機械の進化はたくさんの恩恵を与えてくれています。
しかし、災害発生時のように機械に頼っていられない状況は、以前のように手動での返血作業が必要です。
必要な技術は、受け継いでいかなくてはなりません。
幸い、若いスタッフは知的好奇心が旺盛で、しっかりと習得してくれています。

−しっかりと技術が受け継がれているのは安心ですね。

スタッフインタビュー

助け合いながら仕事をするチームワークの良いクリニック

スタッフ同士が良い刺激を与えあっている

機械の進化により患者様に向き合う時間がとても増えた

責任を果たしながら、楽しく仕事をしていきたい

患者様とより近い距離で
安城共立クリニックで働き始めて10年になる看護師・主任の山口里子さん。若い看護スタッフさんの働きぶりについてお話しを伺いました。





 



デスクワークも患者様の近くで










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