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スタッフインタビュー
安城共立クリニックの教育は”土台がしっかりしている”

−安城共立クリニックさんの教育を受けて、どのように感じましたか。

(森本さん)
新人用のプログラムがあって、基本的に同じ指導担当の方がついてくれたので、人に慣れるまで時間がかかる私としては助かりました。
透析の機械は全くの初めてだったので、最初は戸惑いましたが、丁寧に教えてもらいました。

−「早く覚えなくては!」といった焦りのようなものはなかったですか。

(森本さん)
急かされるような指導ではなかったですし、ボタンを押し間違えても怒られるようなこともなかったですよ。
一通りの研修があった後に「こういう風にやった方が良かったよ」と前向きなアドバイスがありました。私自身も「次は頑張ろう!」と前向きな気持ちになりました。
新人にとって良い環境だと思いながら、教育を受けてきました。

−今、どの医療施設の求職案内でも”教育に力を入れている”という説明があります。森本さんのような”実際に教育を受けた方のお話”を聞きたい方がたくさんいると思います。

(森本さん)
以前勤めていた病院では、人に教えることもさせていただいていました。また、今回教えていただく立場を経験して、安城共立クリニックの教育は”土台がしっかりしている”という印象を持ちました。
教育担当が決まっているので、治療の基本的なことや機械操作といったことも、身に付けやすいと思います。

−患者さんに寄り添う時間を増やしたいというお気持ちがあっての転職とうかがいました。そのご希望は叶っていますか。

(森本さん)
まだまだ、私自身が寄り添えるようになっていないと思いますね。
私の知識が不足していて、患者様の方が自分のお身体のことを御存知の場合もあります。
最近は、患者様から「僕はこういう病気になって今に至ってる」というお話を聞かせていただけるようになったのですが、それに対して私から的確にコメント出来るようになっていないですね。

−これは私のイメージなのですが、医療施設でのコミュニケーションは、看護師さんから患者様に対して教える形になることが多いように感じています。森本さんのお話をうかがっていると、安城共立クリニックさんでは、看護師さんと患者様がキャッチボールしながら共有していくこともあるように感じました。

(森本さん)
そうですね。患者様と共有していく形もありますね。私の場合は、共有するというよりも、患者様から教えていただくことが多いですけれども。
だんだんと、お話ができる患者様が増えてきたかなとは感じています。

−転職をして新しい発見はありましたか。

(森本さん)
透析の機械とは新しい出会いをしましたね。最初はどうなることか心配しましたが(笑)
また、患者様と週3回、必ず会ってお話ができることは新鮮ですね。
患者様との関わりがあって、スタッフとの関わりがあって、少しずつですが「今日は大丈夫」と頑張っていけるようになってきたかなと感じています。

−森本さんが、安城共立クリニックさんの一員になっていく様子を感じることができました。今日はありがとうございました。

(森本さん)
いえ。とんでもないです。こちらこそ、ありがとうございました。

スタッフインタビュー

患者様に寄り添う時間を増やして、患者様のお話をしっかり聞けるように

安城共立クリニックの教育は”土台がしっかりしている”


これまでと違う医療分野でもう一度勉強し直したいと、患者様の関わりが多い透析医療に興味をもった、看護師の森本沙容さんにお話をうかがいました。










 


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