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スタッフインタビュー
臨床工学技士という仕事にやりがいを感じています

−こんにちは。よろしくお願いします。

(江島さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−江島さんは臨床工学技士さんになって何年ですか。

(江島さん)
今、5年目です。年齢は33歳です。
大学を卒業して、自動車のディーラーに勤めた後に、専門学校へ通って臨床工学技士の免許を取りました。
卒業後は別のクリニックで働いていたのですが、安城共立クリニックに転職して1年半ほどたちました。

−車のお仕事は整備士さんですか。

(江島さん)
いえいえ。機械とは関係ない営業の仕事をしていました。
やりがいのある仕事でしたが、医療に興味をもちまして、機械のことも好きでしたので、臨床工学技士という仕事にチャレンジしてみました。

−営業をされていたくらいですから、お話するのもお好きで。

(江島さん)
ははは(笑)そうですね。
ただし、学生時代は文系でしたので、専門学校で理系のことを勉強するのは苦労しました。見たこともない記号が並んでいて、最初は全く理解ができなかったです。
ただ、僕にとっては全く知らないことばかりで新鮮だったので、勉強するのは楽しかったです。

−臨床工学技士さんのお仕事は透析以外の道もあると思います。透析を選んだ理由は何でしょうか。

(江島さん)
そうですね。透析以外にも心肺、呼吸器もありますし、医療機器メーカーに勤めるという選択もありますね。
理由の1つは、専門学校で教えてくれた先生が透析医療のプロフェッショナルで、話しが抜群に面白かったのです。
それで、透析医療の奥深さを感じまして、ぜひ関わってみたいなと思いましたね。

−素晴らしい出会いでしたね。

(江島さん)
はい。
2つめに生活のバランスというのがありました。
ちょうど結婚を考えていた頃でして、今後のことを考えると仕事とプライベートのバランスもとりやすいだろうという考えがありました。

−実際に働いてみていかがですか。

(江島さん)
いいと思いますね。
僕としては家族といる時間もとても大事なものです。そのバランスがよくとれていると思います。
それに、仕事としてのやりがいも感じています。
専門学校で教えてくれた先生が「臨床工学技士は機械をみるのが仕事だけれど、機械の先にいる患者様をみているのだから、それを考えて行動しないといけないね」とおっしゃいました。臨床工学技士になって、専門職として働いてみて、その言葉を実感しています。
また、一緒に働く看護師さんからも、機械のことは臨床工学技士に質問があります。その時に的確に答えなければなりません。日々の勉強が大事ですし責任も感じます。

−やりがいがありますね。

(江島さん)
はい。臨床工学技士だからこそ気がつくことがあることも体験しました。
僕はまだまだですが出来ることも増えてきました。一生懸命勉強してお役に立ちたいと思います。

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