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スタッフインタビュー
臨床工学技士として行う”看護業務と技士業務”はどちらも大事

−こんにちは。よろしくお願いします。

(森さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−ご専門は何ですか。

(森さん)
臨床工学技士です。

−さきほど、透析室で患者様のベッドのまわりで看護師さんと同じような形でお仕事をされていました。

(森さん)
はい。臨床工学技士としては、臨床を中心とした看護業務と、機械・施設・水の管理を中心とした技士業務の2つがあります。
私は安城共立クリニックに入って半年ですが、現在は技士業務は週1回ほどで、その他は看護業務を中心にしています。
今日は、看護業務でしたので、透析室で看護師さんと同じように患者様の血圧を測ったりしていましたので、そのように見えたのだと思います。

−臨床工学技士さんになって何年ほどですか。

(森さん)
まだ半年です。臨床工学技士になって初めて働いたのが安城共立クリニックになります。

−看護業務というのは学校でも勉強するのですか。

(森さん)
私が卒業した学校では、血圧を測ることぐらいで、その他は勉強しなかったです。
ですから、入った頃は”あたふた、あたふた”していました。
カルテに気がついたことを記入したり、データを見たり、穿刺をしたり、おトイレに行くお手伝いをしたりと、いろいろなことを学びました。

−技士業務はどのようなことをするのでしょうか。

(森さん)
機械室という専門の部屋があり、そこで機械のメンテナンスや、異常が出てないかのさまざまなチェック作業をしています。

−学校で学んできたことと、実践現場とのイメージに違いはありましたか。

(森さん)
正直にいうと「看護師さんと同じような仕事をするのは、臨床工学技士の仕事なのかな?」と疑問でした。
「なぜ、やるのだろう?」と悩んだ時期もありました。

−今はいかがですか。

(森さん)
やっていくうちに、大事な仕事だとわかるようになりました。
技士も穿刺をして採血をします。また、データを見ながら、その患者様が今どういう状態か、透析条件が合ってるのかということを分析しなくてはなりません。
データだけを見ていても理論的には合っているので、業務が出来ないことはないと思います。
でも、私たちは”機械をみている”のではなく”人をみている”ので、患者様の状態を見て、触れて、感じるのが大事だと思います。
「今、どういう状態で、生活はどういう形で、どういうご希望があって」ということを理解することで、先生(医師)や看護師さんに「こうした方がいいと思います」とお話しできると思うんですね。
そのためには、患者様とのコミュニケーションも欠かせませんし、今は、納得して仕事をしています。

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