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スタッフインタビュー
看護師が早く気づくことで、早期の対策実施を実現

−こんにちは。よろしくお願いします。

(山口さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−主任さんとして求められている役割というのは何でしょうか。

(山口さん)
課長、主任、リーダー、スタッフという構成になっています。
基本的にはリーダーがスタッフをまとめてくれています。
主任は、リーダーをフォローすることと、課長が不在の時に、現場全体のフォローをするのが役割になります。

−課長さんの代わりを務めることも、リーダーのフォローにまわる時もあるのですね。

(山口さん)
もちろん、患者様のベッドサイドで看護の仕事をしてる時もあります。
お仕事は楽しいですよ。

−具体的にはどのような点が楽しいのでしょうか。お仕事を頑張るための「やる気」をいただける理由でもいいのですが。

(山口さん)
透析医療は、慢性期の患者様とずっと顔を合わせていきますので、お互いのコミュニケーションを大事にしながら長く人間関係をつくっていく側面があります。患者様とお話しすることは楽しいですね。
それから、ちょっとしたお話しの中から、患者様の心境の変化や体調の変化を聞き取れるところがあります。そういうことも看護の仕事としてやりがいがあります。

−患者様の情報をスタッフ間で共有しているのでしょうか。

(山口さん)
はい。電子カルテになって、パソコン1つあれば多くの患者様の情報が瞬時に見えるようになりました。
今日はおみえになっていない患者様の情報も、気になった時に見ることができますし、私が顔をあわせられなかった時の状況も把握して接することができるのは良いことだと思います。

−早めの対策にもつながりそうですね。

(山口さん)
はい。早く気づくのは大事ですね。
たとえば「毎年、この時期は調子を崩すから早めに対策をしよう」などといったことも可能です。

−看護師さんの気配りというのは、本当にきめ細やかですね!

(山口さん)
患者様がよりよい体調で生活していただければと思いますので、そのために少しでも早く、患者様の体調の変化に気づくことができればと思います。

スタッフインタビュー

看護師が早く気づくことで、早期の対策実施を実現

実は人見知り。仕事をして少し変わることができた

患者様が無事に治療をすませて笑顔でお帰りになるのが一番うれしい


看護師として、主任として奮闘中!実は人見知りだという山口里子さんにお話しをうかがいました。















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実は人見知り。仕事をして少し変わることができた