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お身体に負担が少ない透析治療を実現したい

−臨床工学技士さんのような専門職の方は、仕事を突き詰めたいというお気持ちが強いように感じています。

(柳瀬さん)
確かに、そうところはありますね。
技士になって1年目の時に、先輩から「臨床工学技士は、臨床っていう名前が付いている以上、患者様をみないといけない」と指導していただきました。
その頃の自分は「臨床工学技士は機械をみている人」というイメージでした。機械だけをみていてもデータ的に問題が無ければ、透析治療は問題なく終了できるかもしれません。でも、患者様の「今の状態」をしっかりみていかなければ、患者様にとっての良い治療は出来ません。

−なるほど。1年目にそういう気づきがあったのですね。

(柳瀬さん)
いえいえ。当時は「患者様を見ているつもり」で、先輩の言葉の意味を理解していませんでした。
「患者様を診ていなかった」と気が付いたのは、後のことですね。

−目で見るだけではいけなかったのですね。

(柳瀬さん)
お身体のデータが似た患者様がお二人いたとしても、同じ対応ではいけません。摂取されているお食事内容、服用しているお薬の種類、生活環境によっても最適な治療は違ってきます。

−患者様お一人お一人に気持ちを寄せて治療しているのですね。

(柳瀬さん)
患者様お一人お一人に最適な治療をして、出来るだけお身体に負担が少ない透析治療を実現したいです。
そのためには、患者様が努力されている点はしっかり認識して、お気持ちを汲みながら、指導することも必要だと思います。

−患者様の生活、お考えはそれぞれ異なるでしょうし。

(柳瀬さん)
そうですね。何のために透析治療をしているかと言えば、ご自身の生活を豊かにするためだと思います。
私たちは、透析治療を提供することで、患者様の日常生活をより良くするために仕事をしているのだと考えています。

−それだけの想いを持って透析治療を提供しているスタッフさんが、海部共立クリニックにたくさんいらっしゃるのでしょうね。だからこそ、患者様の生存率が高いのだろうと思いました。

(柳瀬さん)
はい。検査をきめ細かく行って、合併症の早期発見・早期治療にも長く取り組んでいます。
素晴らしい透析施設で働くことができることに感謝しています。

−1年間働いてみて長く働くことが出来る環境だと感じていますか。

(柳瀬さん)
はい。スタッフとも患者様ともコミュニケーションが取れています。
これまでの経験も活かして、医療の質をさらに高めていきたいと思います。

−今日はありがとうございました。

(柳瀬さん)
ありがとうございました。


柳瀬さんインタビュー
臨床工学技士として9年目の柳瀬晃大さん。偕行会グループの高い治療実績に関心を持って転職されて1年が経ちました。現場で働いてみて感じたことをお話ししていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 


患者様のベッドサイドでお話し

     

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